mixiユーザー(id:6231411)

2016年10月27日11:13

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ライオンズファンの感想

第2戦は会社で観戦していた。
試合の無い月曜日に会社で上司と会話したのは、
「このままカープが押し切るのではないか」
という点であった。

「パ・リーグの方が実力が高く、ファイターズが優位と見ていたが、これではカープが勝つだろう」
と主張する上司に、
「結果的に(リプレー検証で覆り)2連勝したカープが良い野球が出来ているとは見ていない。ファイターズの逆転は多いに有りうる」
と予測した僕で意見は分かれた。

リプレー検証があった得点シーンは、真実はアウトであったが、そこは問題ではない。ランナーのホーム突入は、事実上の“暴走”であり、ノーアウト1、3塁でクリーンナップを迎えるか、最悪1アウト1塁に後退するか、の場面で、“確信もなく”本塁突入は有り得ない、と指摘するのが僕の考えである。

かつて、スワローズが優勝した時も、遡れば阪神が日本一になった時も、2アウトからでも“打てば良い”だけの野球で勝った例が無いわけでは無いのだが、
野球は、“打つスポーツ”ではなく、“点を入れるスポーツ”である事を忘れた球団に、簡単に勝利の女神は微笑まない。
取り分け、選手の役割分担が見事に噛み合ってペナントレースを制したファイターズが、“1点勝負”の場面を疎かにする筈もない。
両チームとも満身創痍で迎えた日本シリーズではあるが、ファイターズにはリアル漫画の大谷以外は、其々の個性に応じた野球が徹底されているのに対し、カープは“日替わりヒーロー”システムで臨むのだろうか。

だとすると、内弁慶の様相を呈した勝ち負けの中、敵地で先発する沢村賞投手のジョンソンの試合を一つの勝負の分けと見ても良いのではないか。
カープは、シーズン中も遣り繰りで乗り切った外国人選手の起用だったがジャクソンとヘーゲンスはどちらが信頼感が高いのか。
或いは、守備に不安がある松山の4番起用の意図は正解だったのか、など様々な結果論も生まれて来ると云うものである。

追いついたから云うのではないが、カープの野球は感傷的でお粗末で粗っぽい。ファイターズが優勝すると未だに睨んでいるのである。

■日本ハム、一発攻勢で2勝2敗のタイ 中田が同点弾&レアード決勝2ラン!
(ベースボールキング - 10月26日 22:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4261777
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