「ダラス・バイヤーズクラブ」を観る。
エイズに対する偏見が強かった80年代のアメリカを舞台に、エイズ治療に無策な政府や製薬会社に公然と反旗を翻し、国内未承認でも有効な治療薬の販売ルート確立に尽力したカウボーイ、ロン・ウッドルーフの戦いの軌跡を描く。
実在した人物の戦いのドラマ。
やっていることは違法かもしれないが、倫理的には間違っていない。
必要としている人がいるのなら与えるのが正義。
金儲けのためなのか、人のためなのか。
もうそんな事は関係なく感じました。
絶対にたたではくたばらない。
死ぬまで生きることにこだわった主人公に共感できました。
マシューとジャレットの役者魂が爆発しています。
絶対に観るべき作品です。
間違いなくお勧め出来ます。
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