Vespa ET4故障を修理しました。
昨日分解したままなので掃除して組付けます。
バリエーターやウエイトローラーはまだいけます。
クラッチシューは当たりを調整します。
グリスの代わりにゾイルを使います。
これ乾いても潤滑性能は維持されますので片減りが少ないです。
ベルトはヒビが目立ち始めましたのでそろそろ交換時期です。
回転方向を確認してプーリに嵌めます。
ドライブ側のプーリナットは調べ直したら75〜80Nmでしたが今回ロックタイトを使うので少し緩めの71Nmで締めます。
緩んだベルトはエンジンを始動させれば戻ります。
カバーをつけるのにダイソーの工具が活躍します。
これで修理完了です。
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