会社の「カレー部」員に紹介してもらった何軒かのカレー店がいずれも大変美味しく、最近は毎日のようにお昼ご飯にはカレーを食べている。
まず近所でイチオシなのは会社から徒歩15分と結構距離があるが、その苦労にお釣りがくる旨さの「パンニャ」(漢字で書くと「般若」に半濁点をつける)。オリジナルスパイスカレーが人気だが、カレーソースを追い掛けするスタイルが個人的には斬新だった。3、4年前に親しい知人に教えて貰って以来、「会社から最も近い美味しいカレー屋」の称号はここに掲げられていた。JR東西線の新福島駅の南西にある。
その後にその地位を塗り替えたのが、北新地にある「シナジー」という小さなカレー店。女性一人だけでやっているカウンターだけの店だ。
かなり怪しいテナントビルの2階でひっそりと営業しているのだが連日行列が絶えない人気店である。スパイスカレーの店である。
最近食べたカレー店の中では最も美味しく、足繁く通っている。
北新地には今年4月にオープンした「ワタナベカリー」が加わり、
元々通っていた出入橋交叉点付近にあるタイ料理屋の「NEO THAI(ネオタイ)」のマッサマンカレーとゴールデンスクエアを形成中だ。
この四角形に一石を投じる事件が発生した。
人気店「パンニャ」のそのすぐ近くに「gu-te(グーテ)」というカレー好きのマスターが脱サラして出したお店が誕生したのだ。カレーマニアだったマスターが、勤めていた会社を辞めてまで出したお店だけあって、味わい深いスパイスカレーが堪能できる。ここもレベルは高い。
さらに西に進んだところには「SUN」という有名店もあり、ここにも新福島トライアングルが形成されているのである。
他にも裁判所北にある「森元」、
大阪駅前第1ビル地下にある「十壱亭」、
阪神梅田駅改札付近にある「ミンガス」、
JR大阪駅ルクア地下街にある「旧ヤム鐡道」
阪急とウメチカの交差する処にある「ポンガラカリー」など
大阪駅付近の名店を
僕は毎日のようにぐるぐると巡っているのである。
たまに堂島地下街の「インデアンカレー」にも
油断しているとひっかかってしまう。
あの香りは麻薬的だ(笑)
写真は本日頂いた「パンニャ」のほうれんそうキーマである。
緑色は全部パクチーである。
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