セ・パの実力差が謳われて久しい交流戦の動向だが、そもそもセ・パの実力差の最大の要因はブルペンの質の差にあると分析する人が少ないのが不思議でならない。
因みにセ・リーグでは、巨人が澤村、DeNAが山崎と比較的信頼しても良い投手がいる一方で、阪神はマテオが怪我と不振で離脱、広島の中崎は不安定、中日は福谷は信頼感はイマイチで、ヤクルトはオンドルセクまでのリレーが苦しい。
パ・リーグは、ソフトバンクのサファテを筆頭に、楽天は松井裕、ロッテの西野は安定感が高く、西武は増田、オリックスは平野だが、セ・リーグの不安定ほどではない。日ハムの増井が不調なのが目立つ程度で見た目はセ・リーグより充実している。
が、こうやって見れば
去年よりはセ・パの差は小さいわけだ。楽天にミコライオが戻り、西武は牧田が中継ぎに君臨するわけで
勝ち越して終盤を迎えれば、逃げ切る、という基本的な勝利の構図が確立している方が総論としては有利、なのは交流戦以外も一緒である。
さて、明日から始まる交流戦はDHの差でそこが埋められるか、が鍵である。バントも苦しい投手が続投できるDH制を活用できればセ・リーグの方が優位にも立てようがどうだろうか。
■どうするセのDH起用 交流戦のセ・パの格差をどう克服するか
(THE PAGE - 05月30日 11:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=4017328
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