mixiユーザー(id:6231411)

2016年04月17日10:37

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明日は我が身の

余震が続く中、地震の連鎖は阿蘇山の噴火にまで繋がって
全く余談の許さない状況が続くのだが
九州全土のどこに避難しても危険は同じではないか
どうせ逃げるなら、もっと大胆に本州や四国まで移動しないと
いけないのではないか、という気がしてきた。

東日本大震災のときも
結構あれこれ言って
予想は外れたし、協力的なことと言ったら
義援金にお金を出したくらい。

それでも阪神大震災の時に首都圏の人が
ほとんど全く他人事で、事の大きさを理解していなかったことと
翻って福島の時は大騒ぎしていたのに対し

福島は被害が甚大で支援が不可欠なのは間違いないが
熊本の場合だと同じ日本でも全く興味を示していないのだなぁ
と情けなく思う。
だったら、東日本の被害のことは西日本の人間は
興味が薄くてもやむを得ない話だなぁ、とも思う。

遠からず、博多までは仕事で行く機会があるのだが
その時に支援活動で何か出来ることがあれば
しようかなぁ、と思っている。
自衛隊も自治体も支援部隊の派遣が始まっているので
差し当たって必要なのはまた「義捐金」になるのかも知れないが

明日は我が身、でもあることだし。


■低気圧が東進、暴風高波=熊本・大分は土砂災害警戒
(時事通信社 - 04月17日 09:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3951162
 前線を伴う低気圧が日本海を東へ進んだ影響で、17日午前は日本列島の広い範囲で雨が降り、西・東日本の沿岸部を中心に風が吹き荒れた。低気圧は急速に発達しながら17日夜に北海道、18日朝に千島近海へ進む見込み。気象庁は暴風や高波に警戒するよう呼び掛けた。

 九州では低気圧から延びる前線が17日朝までに通過し、所により強い雨が降った。地震が多発する熊本県では、午前7時までの24時間雨量が益城町の熊本空港で24.5ミリ、南阿蘇村で32.5ミリ、熊本市の熊本地方気象台で19.5ミリを観測した。熊本、大分両県の揺れが強かった地域では引き続き土砂災害に警戒が必要。

 18日午前6時までの24時間雨量は、東海と北海道の多い所で100ミリと予想される。四国から北海道にかけての最大瞬間風速は陸上35メートル、海上35〜40メートル、波の高さは東北と北海道8メートル、中国と北陸6メートル、九州北部や四国から関東の太平洋側が5メートルの見込み。 

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