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2016年02月12日18:54

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黒田日銀総裁「為替含め市場注視」…安倍首相と会談も

そもそもアベノミクスとは何ぞや。
安倍首相と黒田東彦日銀総裁が結託して円高に誘導。
それに伴って株価が上がる。富裕層が潤う。輸出産業が栄える。
トリクルダウンなる理論でお金が回って景気がよくなる…というもの。
 
数字上は成功したかに見えた。
しかし庶民感覚では疑問。
下層にはお金が回ってこないのだ。
富裕層の受け皿が大きすぎておこぼれが下におちないのだ。
格差が拡大しただけ。
 
円高誘導もいつまでもつづかず世界的な流れには逆らえない。
利息を減らせば何とかなるから…みなさん預貯金をしないでお金を使いなさいと? 
そんな子どもじみた景気回復策を最初に言いだしたのは誰なのだろう。
 
私にはそう映る。 



黒田日銀総裁「為替含め市場注視」=安倍首相と会談
(時事通信社 - 02月12日 13:01)http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3848535
 安倍晋三首相は12日昼、首相官邸で黒田東彦日銀総裁と会談した。急激な円高・株安など最近の金融市場動向や内外の経済情勢について意見交換。黒田総裁は会談後、記者団に対し、「為替を含め国際的な金融市場の動きについて、しっかり注視していく」と述べた。

 黒田総裁は、首相に対し、国際金融市場や内外経済情勢に加えて、1月29日に決めたマイナス金利政策の概要を説明。「(緩やかに回復する)日本経済や物価についてのメーンシナリオは変わっていない」との考えを伝えた。 

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