僕は“慎重論派”ではあるが、
国会議員自らが議題となる問題を“提起”し、
みんなで議論し勉強していく過程としては
“賛成”である。
そもそも、国民にとっての“男の子育て”に関しては議論は封じられる傾向にあった。だいたい地元である筈の選挙区を離れて“単身赴任中”の筈の男性国会議員が、東京で子育てしようと思えば無理があるだろう。
否、本会議は休むけど「選挙」なら、働くのだろう?
本会議<出産<選挙、なら「国民を馬鹿にしてるのか?」と罵声を浴びせたくもなる。
結論はここでは到底出ない話だが、その間に代理が務まるものに関しては育児休暇は男女問わずどんどん取れば良いが、余人に代えがたい任務を付託されて国会に送り出されている身としては
如何に「子育て」が黄門様の印籠に値すると言われても、普通の国民と同等に考えられては困る、というもの。
病気であったり、不在中の公務に滞りない事が確認されれば、普段から休んで居るだろうから、そこはルール化するのが正しい流れである。
■国会議員カップル「育休とりたい」 制度ないけど計画
(朝日新聞デジタル - 12月23日 05:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3773203
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