「藁の楯」を観る。
孫娘を殺された富豪によってその首に10億円の懸賞金がかけられた凶悪犯を福岡から東京へと護送することになった5人のSPと刑事たちが、全国民を敵に回して繰り広げる孤独な戦いと葛藤の行方をスリリングに描き出す。
あまり日本では見ないタイプの作品でした。
クズはクズ。
どこまでいっても、何をしてもクズ。
犯人を見ているだけなら、こんなにも胸くそ悪い映画はないでしょう。
そのクズを守る人間の葛藤と思惑。
倫理的に絶対おかしい作品ですが、その展開が気になります。
最後蜷川と対峙したシーンはちょっと物足りなかったです。
ハリウッドで派手にリメイクして欲しいですね。
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