「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」を観る。
マドンナが、“世紀のスキャンダル”と騒がれた英国王エドワード8世と既婚女性ウォリスの恋の顛末を女性の視点から描き出した監督第2作。結婚生活に悩む 現代の女性が、次第にウォリスとエドワードの恋に自らの気持ちを重ね合わせていくさまを、華麗な衣装・美術とこだわりの映像美で綴る。
難しい話しかと思ったら、とてもわかりやすかった。
マドンナが監督という事もありちょっと身構えたのですが、普通に面白かったですね。
完全に女性目線の作品で、「英国王のスピーチ」と重ねてみればより楽しめるはず。
愛の定義とはなんなんでしょう。
尽くすのも尽くされるのも愛。
でもそれだけでは説明できないのも愛なのかな。
どんな困難も乗り越えられる愛の物語でした。
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