「テッド」を観る。
少年時代に奇跡が起こって以来、喋るテディベアと無二の親友として育った主人公が、今や見た目とは裏腹に中身は立派な不良エロオヤジと化した相棒に手を焼くさまを、笑いと感動を織り交ぜつつ、過激な下ネタギャグ満載で描き出す。
クマの仕草が可愛いですね。
ベンチに座るシーンがお気に入り。
大ヒット作品という事で期待してました。
意外と甘口なんですね。
もっと下品で、ブラックなのかと思ってました。
万人受けするには程よいテイストなのか。
面白かったですけど、正直物足りなかったかな。
中盤からはシリアスになりますし。
ただのコメディではないって事ですね。
いつのまにやらマーク・ウォールバーグはお笑い担当になってます。
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