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2015年01月09日00:46

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1000万がナンボのもんじゃい

実は一昨年から「1000万円プレーヤー」になったのだが
贅沢な事は殆どしていない。
贅沢をし始めた事と言えばゴルフを始めたことぐらいで
周囲の人間は1000万円なんて超えて居ないのに10年やって居る人も居るわけだし
道具も安いものを使っているので特別贅沢をしているわけではない。

父親がバブル期に1000万円プレーヤーになったのを
大変嬉しそうにしていたのを憶えているが
その当時と価値が同じだとは到底思えない。

コラム本文にあるように
1000万円プレーヤーになっても手取りは700万程度だが
僕自身の食事や交際費が年間で100万円程度あるので
家計に繰り入れているのは600万円程度となる。
そのうち、住宅費に年間150〜200万。
住宅ローンに普請代、それに固定資産税などである。
加えて車も減価償却ベースで年間30万円とすると
ガソリン代や重量税、車検などを考えると年間50万円飛んでいく。

子供が二人いて、それぞれの教育費が
月額2万円〜5万円かかっている。
これが12か月で100万円程度か。

残りが光熱費や被服費と食費になるわけだが
年間250万程度である。月額にして20万円。
余裕があるように見えるかもしれないが、4人分である。
残額が貯蓄に回る計算だが
実は住宅ローンの繰り上げ返済を過去に2回している。
6年毎にで200万ずつ繰り上げ返済しているので
1年で30万強は繰り上げ返済用の貯蓄に回せたのである。

大学生にはどう見えるか分からないけれども
外車に乗っても良いけれども
何か出費を抑えなければならないし
何より子供の教育費はこれから幾らかかるか分からない位なのである。
もし、私立大学に進学して
東京にでも行って仕送りもする事になれば
年額にして200万円程度はかかってしまう。
その程度できるように貯蓄して行かねばならないのである。

今、ある余力も繰り上げ返済に回しているのは
ローンを払い終えれば、ぐっと楽になると考えての事である。

実家に住み、マスオさん生活で我慢し
或いは親の遺産で生活の基盤があるか
もしくは車や住宅を供与されない限りは
年収1000万円は贅沢が出来る基準ではない。

昼ごはんを弁当にして、喫煙・飲酒を避ければ
物凄くお金が貯まると思うが
仕事の流れとはいえ競馬・競艇・競輪を嗜み、
パチンコ・パチスロさえ出来ねばならず
その上ゴルフも始めてしまい、
道端で得意先に会えば、すぐに昼でも夜でも会食しよう
と云う話になる程度の散財をしていたら

1000万円程度の収入では
夜の繁華街にも繰り出す事は出来ないのだ。
イヤ、ホンマ。
会社の経費が使えない時はタクシーで帰宅するのも贅沢だと思って避けている。

平均400万円というのは
年齢も問わず、職種や業種も問わずの話だと思う。
お金が欲しい!という人もいるだろうから
あまり変な事は言いたくないが
残業代が膨れ上がっての1000万なので
もう少し減っても良いから、クダラナイ仕事から解放されたいと思っている。

家内は専業主婦だが、お金は無かったら無いなりに
生活出来るだろうと思っている。
だから、お金なんか要らないのだ。
上昇志向も無く、仕事での成功への情熱もない。
牛丼も大好きだし、贅沢も希望しない。
一般的な生活の域を出ない。そういうものだと感じているのだが。

因みに親戚の開業医は
年収は3000万以上ある。
借金も返していたからもっとあるんじゃないか。
知人で金を持っているヤツは社宅がある。
住宅経費が余り掛かって居ない人は生活にも余裕があるようだ。
手取りで400万円でも、住宅費がゼロなら
月額30万円が生活費だ。かなり余裕があるだろう。
我が家よりも(笑)
それも単身者ならかなり贅沢だ。
我が家は4人で月20万円程度だ。

愚痴を言っているのではない。
家を出ると云う事はとても贅沢な事なんだと
ちょうど娘に教えて居る所なのである。(笑)


大学生に聞いた、憧れの「年収1000万円」ってどんなもの? 「牛丼屋には行かない」から「高級車を何台も所有」まで
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=3216627
みなさんは、「お金持ち」と聞くと、年収いくらぐらいの人を想像しますか? 転職サイトや週刊誌で、「年収1000万円求人」や「年収400万円と1000万円はココが違う」のような見出しを見かけるように、「年収1000万円」が高給取りの目安になっていますよね。ちなみに、日本人の平均給与は、「413万6000円(※国税庁「2013年度版 民間給与実態統計」)」ですから、その2、3倍にあたる「年収1000万円」は、いかに高所得かがわかりますね。

今回は、そんな「年収1000万円」について、これから社会に出る大学生300人にアンケートを行いました。学生のみなさんは、どんなイメージをいだいているのでしょうか!?

■年収1000万円の人ってどんな人?
・「大金持ちの社長」(女性/22歳/情報・IT業界内定)
・「医者や弁護士などいい職についている」(女性/21歳/医療・福祉業界内定)
・「大学の教授」(女性/23歳/印刷・紙パルプ業界内定)
・「外資系」(女性/22歳/商社・卸業界内定)
・「一部上場企業など、大手企業に勤めている」(女性/24歳/機械・精密機器業界内定)

職業のイメージとしては、会社経営者、特定分野の知識を有する専門職、外資系企業、一部上場企業に勤める人といった印象が強いようです。実際、経営者や特別な人でなくても、一流企業のサラリーマンならいずれ年収1000万円は超えたりしますよね。では、そんな彼らの生活はどんなイメージなんでしょうか?

■年収1000万円の生活ってどんなイメージ?
・「高級車を何台も持っている」(女性/22歳/建設・土木業界内定)
・「高級な店の常連」(女性/22歳/情報・IT業界内定)
・「毎年1回は海外旅行に行く程度の贅沢ができる」(女性/23歳/印刷・紙パルプ業界内定)
・「株や資産運用で稼ぎ、肉体労働とはかけ離れた生活」(女性/24歳/医療・福祉業界内定)
・「牛丼屋に行かない」(女性/22歳/ホテル・旅行・アミューズメント業界内定)

身の回りは、高級なもので固められてそう、という印象の方が多かったようです。しかし、実際のところ、年収1000万円だと、手取りは700万円ぐらいになることが多く、そんなに豪遊できるほどは残らないようです。

では、みなさんの思い描く、「お金持ち」のボーダーラインはいったいいくらなんでしょうか? 「本当お金持ちだと思う年収」を聞いてみました。

■本当に「お金持ち」だと思う年収は?
・「500万円。生きてくうえで十分すぎる」(女性/22歳/金属・鉄鋼・化学業界内定)
・「700万円。平均的な初任給の倍以上になっているから」(女性/22歳/医療・福祉業界内定)
・「1000万円。3桁は想像できるけど、4桁は想像がつかないから」(女性/19歳/学校・教育関連業界内定)
・「2000万円。テレビで紹介されるお金持ちがだいたいそれくらいだから」(女性/24歳/医薬品・化粧品業界内定)

・「1億円」(女性/20歳/ホテル・旅行・アミューズメント業界内定)

最低額は、500万円。最高額は、1億円という結果になりました。ちなみに、みなさんの回答を平均して導きだした、「お金持ちのライン」は......

1220万円

という結果になりました。やはり、1000万円はひとつのボーダーラインなのかもしれません。

いかがでしたでしょうか? 目指してみると遠くて、なってみるとそれほどでもない、蜃気楼のような「年収1000万円」。皆さんはどんなイメージを抱いていますか?

(文・高尾龍一)

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