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2015年01月05日02:03

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パクッと食いついた

食い付きの良いニュースが上がっていたので
僕もご相伴に与って食いつく事にしよう。
中でも風邪で休むか休まないかと云う、
不毛極まりない議論に花を咲かせると云うのだから
楽しそうなことこの上ない。

そもそも風邪とは病名ではなく「症状名」である。
何かの不摂生や体調不良によって
病原菌などが体内で繁殖して咳や頭痛を
或いは腹痛や発熱を催していると云う状態そのものを
「風邪」と呼んでいるのであって
どういう病原菌がどういう事情で繁殖してしまっているのかは
ケースバイケースであると云う事からも
睡眠と栄養摂取を充分に行って自己治癒能力で治す以外に
薬で手伝って貰うかどうかは別にして

医者に行くのは、単なる「風邪症状」なのかどうかを
確かめて貰うのが一番のポイントである。
ノロウイルスだのインフルエンザだの
発病すると重篤性が高く、伝播力伝染力の強い病原菌の場合だと
出勤どころではなく、本人の感覚としての軽症重症に関わらず
出勤してはならない。
況してや、得意先の人や顧客にうつしてしまうなどは
社会人としてあってはならない事である。

なので、症状に疑わしい点があれば
すぐに病院に行き、「単なる風邪かどうか」を
すぐに判定して貰い、翌日以降に出勤しても可能かどうかを
判断する事が最も重要である。
次いで、単なる風邪であった場合でも
本人でないと解決できない重要な職務がある場合は
軽症重症に関わらず、必要最低限の職務完遂を果たすために
会社には出勤しなければならないだろう。

僕はそれが
体育会のノリだと
言い切れるのであれば、それはメデタイ事だと思うから
大切にしてあげて欲しいと思う者である。
いや、昨今の風潮では、他人に明確に病原菌を伝染されて
何かダメージがあろうものなら
訴えても勝てるんじゃないかと思うのである。
だから、段々と「風邪でも、出なきゃマズイから」なんて会社は
駆逐されていくものだと感じるのである。

最も、高齢労働者と云う、
比較的体力面では病気に弱い人種も沢山社会に抱える時代が来ているわけで
そうなれば、そんなことは口にも出来ない事だと思うのだ。

「休んだら、それなりに支障が出る」と云う事は
その人が取引や会社の機能として
それなりに役割を果たしている証拠でもあるのだが、
一方で組織として役割を果たせない部分では問題視されるだろう

休もうが休むまいが大して問題が無いのだとしたら
それはアンタ!!!
本当は会社も社会も必要としていない労働に対して
会社が給料を払ってくれている証拠でしょうよ。
社会的義務の一環としてね
労働希望者を、所定労働時間分、雇ってあげてるだけで。
そんな人が、風邪引こうが引くまいが
それで休もうが休むまいが
大勢には影響は無いのではないか。

タイムカードの時間分、アルバイトを雇うのも社員に働いて貰うのも
同じでしょうよ
能力が時給分ほど違わない限り、安くてよく働く方が
世の中としては助かるのであるし
風邪もひいてくれない方が仕事が滞らないと云うものだ。

シニカルな言い方になってしまったけれども
シビアなビジネスマンの場合だと
その位、休めないしシリアスだし
仕事のスケジュールもタイトなんじゃないかな。

そうでもない人は、その分は確実に緩くなってる。
勿論、緩くして生み出されるものも沢山あるので
タイトじゃない人が必要とされていないわけでは無くて
「どういう人であるか」が先に来るわけで。

「休まれたら困る人・●割」で言うならば
それこそ2割程度かなぁ。。。(笑)


「風邪で休むなんてダメ」が2割超
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=3211419
どんなに気を付けていても、かかる時はあっけなくかかってしまうのが風邪。忙しい社会人の大敵ですが、風邪を引いたとき、人によって分かれるのが「すぐに病院に行くか?自力で治そうとするか?」という点。さらに「会社を休むか否か?」についても、「風邪くらいで仕事を休むなんて!」という体育会気質の人もいれば、「周囲に迷惑だから休め」という人も…。はたしてどっちが多数派なのか、20〜30代の社会人男女200人(男女100人ずつ)に聞いてみました(調査協力:アイリサーチ)。

〈風邪を引いた時、あなたはどうする?〉
「すぐに病院に行く」派 21%
「自力で治す」派 79%

〈同僚が風邪で休んだらどう思う?〉
「風邪で休むなんてだらしない」派 23%
「風邪を引いたなら仕方ない」派 77%

みなさん思いのほか(?)「自力で治す」派が多いんですね。それぞれを選択した方が挙げた理由は、以下の通り。

●「すぐに病院に行く」派 21%
「自力で治そうとしても長引いたり、治らないのは何度も経験しているので」(36歳・女性)
「病院にいったほうが安心する」(38歳・女性)
「早めに病院行った方が、安くて早く治る」(38歳・女性)
「自力は限界がある」(39歳・男性)
「専門家に見てもらったほうが良い」(28歳・男性)

●「自力で直す」派 79%
「かぜぐらいなら、ほっといてもなおる 薬がきいたかどうかわからない」(33歳・女性)
「病院に行くのが面倒だし、病院で病気を拾うリスクを減らすため」(37歳・男性)
「病院は時間の金もかかって面倒だから」(39歳・男性)
「病院で待つ時間、寝た方が良い」(38歳・女性)
「病院に行っても暖かくして安静にしろ、と言われるだけで風邪は治らないことを知っているから」(35歳・男性)


〈同僚が風邪で休んだらどう思う?〉
●「風邪で休むなんてだらしない」派 23%
「自分なら風邪でも会社にいくから」(36歳・女性)
「風邪をひいても仕事ぐらいできるだろう」(36歳・男性)
「風邪で休むくらいなら、遊ぶために有休を使う」(36歳・男性)
「体調管理も仕事です」(32歳・女性)
「インフルエンザ以外は行かないといけない」(29歳・男性)

●「風邪を引いたなら仕方ない」派 77%
「自分も同じように休む可能性があるから」(28歳・女性)
「パフォーマンスが落ちるからできれば休んだほうがいい」(28歳・男性)
「休めるチャンスなので」(35歳・女性)
「他の社員へうつされるのも良くないし、無理に出勤するより早く治して挽回する方が効率的」(39歳・女性)
「労働者に与えられた権利だから」(36歳・男性)

聞いてみれば、どちらも理解できる理由がほとんど。特に熱がさほどなかったり、本人的にはたいしたことがなかったりする場合は出社すべきかどうか、迷うところですね。風邪で休んだら迷惑、風邪を押して出社しても迷惑。整えておくべきは、体調を崩した時に心配してもらえる、同僚との人間関係、なのかもしれません。
(のび@びた)
(R25編集部)
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