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2026年09月28日00:26

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ざっくり振り返る20年

もう、ここで日記を書き始めて20年になるのか。
最初は違うアカウントで始めたのだが、
リアルの知り合いが多すぎるので、複雑な男女関係が生じた辺りから
サブアカウントだったこちらに移ったのである。
弁解させてもらうと、何もだらしない事ばかりだったわけではない。

色々と日記やメッセージで絡んでくる「ここだけ」の知り合いと
僕の直接の知り合いが絡み始めたり、僕自身の新しい関係の人が
同僚に勘繰られたり、色々である(笑)

そこで全く直接の知り合いがいないこのアカウントで
本音で色々と語る自由さを求めたのである。
遡って日記を読まれると分かってしまうのだが、
僕自身も色々と危険思想や危険行動をとる人間で、
政治的、生活態度的、思想的、そして男女関係的に
危険な考え方を持っている。
言葉にすると、とても問題児風に聞こえるかも知れないが
僕はとても良識的で現代的に
自らの歪さを修正するだけの理性は持ち合わせている。

で、これまでにここで主張した内容で
最も過激な内容は「一夫一婦制の放棄の提唱」と
「民主党(当時)の欺瞞の指摘」と
「首都移転構想」である。
首都移転構想はしかし、我が国においては首都は明確に規定されるものではなく
みなしで国会や皇居がある東京を首都と呼んでいるのであり、
新首都を仮に構築したとしても、世論がついてこないと
実質意味はないのであり、それを段階的に進めようとしている政党が
「日本維新の党」である。しかし彼らは迷走をし始めている。
それに東京憎しの関西人を焚きつけているだけで今のままでは駄目である。
僕の目指す首都構想は感情論で実現するものではない。
現実味を帯びた時に一気に議論を活性化させるべきだと心得ている。

また、2000枚を超える所蔵データを背景に
音楽鑑賞の趣味を拗らせた雑文をかなりの本数掲出した。
とはいえ、自らの応援するアーチストのかなりの数が
この20年で鬼籍に入るという悲しい現実に
音楽鑑賞と言う趣味が些か空しく思える程である。

この間に契りを交わした女性も何人かある。
コロナ期の最中に僕の部屋に何度か泊まりに来た女性とは
哀しい終わり方をしたのが忘れられない。
こちらが「コロナ期なので会うのを控えよう」と提唱しただけで
「他に誰かが居るのね」と勘違いを深めていき拗れただけだが、
大人の男女関係で嫉妬というのは何とも邪魔な存在である。
それが「コロナ禍」というのも溜らん。
とはいうものの、若い頃ならいざ知らず、ある程度年を取ると
男性としても減退するという事実も時間の経過を感じさせる。
彼女との逢瀬の件はここでは触れないが、若い頃は実に
迸る感情もあったし、それなりの元気も持ち合わせていたのであるが
今は昔となっているのである。

余談が過ぎたが、ここ数年はそういった爛れたプライベートとは無関係の
普通の職場でのトラブルに頭を悩ませている。
人間関係に端を発するものだが、如何わしい男女の問題では無くて
シンプルに女性社員の対応に四苦八苦する事が増えたのである。
言っておくが、職場では極めてクリーンに努めており、
得意先の人は例外としても、社内で後ろ指を指される事はしていない。
時代が変わったと言えばそれまでだが、ハラスメントだの
コンプライアンスだの現代的な問題はすれすれのところで
セーフゾーンに身を置いているのであり、
いつ当事者側として巻き込まれるかは判断はつきかねる。
ただ、同年代の男同士の会話の中では
「かなり危ない」上に女難が続いていると目されているようだ。
どういう意味だ。

その女難について
また述べてみようと思っている。
別の機会にでも。

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