「ビリーバーズ」を観る。
汚れを落とすためのとある修行プログラムを実行しているふたりの男とひとりの女が共同生活を送る孤島を舞台に、純粋な信仰心の下で満ち足りた日々を送っていた彼らが、ふとしたきっかけから抑え込んでいた欲望に囚われはじめ、次第にそれぞれの関係に変化が生じて、いつしか崩壊へと至るさまを、ユーモアを織り交ぜつつ、過激な性愛描写とともに鮮烈に描き出していく。
エロかったですね。
信仰なんて解釈次第。
なんでも否定すれば生きづらいし、肯定すれば楽になる。
でも頼るものは必要です。
そこに入り込むのが彼らの手口。
マンガベースだけに面白い作品でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する