「大河への道」を観る。
ひょんなことから郷土の偉人・伊能忠敬の大河ドラマ化プロジェクトを任された市職員が、地図完成前に伊能は亡くなっていたという事実に翻弄されながらも大河ドラマの実現に奮闘していくさまを、豪華キャスト陣が江戸と令和それぞれの時代を一人二役で演じつつ、日本初の実測地図誕生の裏に隠された驚きと感動の秘話とともにユーモラスに描き出す。
落語がベースなんですね。
是非聴いてみたい。
スタイリッシュにまとまっていて、とてもわかりやすい展開。
特にラストの畳み掛けと説得力が素晴らしい。
とても勉強になる作品でした。
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