「巨悪あり、法これを裁けず」
法が裁けないような巨悪が世界中にはびこっていて、やりきれない。
ベネズエラはどうなっていくんだろう . . .
そんなときに、Xですてきな投稿を見つけた。
斎藤真理子 @marikarikari 2026年1月4日
第12回日本翻訳大賞の読者推薦 1月15日から始まります。
年明け早々から世界は滅茶苦茶ですが、
以前「海外の文学を読むという行為そのものがおそらく悲観とは反対の方向を向いている」と書いたことがあり、今もそう思います。
そうね、そうね。悲観とは反対の方向を向くことが、いま何よりも大切 . . . 。
じつは、こんどクォン先生たちとの読書会で、斎藤真理子さんのエッセイを読むことになった。
『隣の国の人々と出会う: 韓国語と日本語のあいだ』(創元社)
昨年
10月10日に、いつか読みたいと書影を載せた本だ . . . 。
読書会で『ゲーテはすべてを言った』を読み終えて、次は何がいい?と訊かれたから、この本を提案してみた。
韓国語についての良書を、隣の国(韓国)の人、クォン先生といっしょに読めるって幸せだ。"あいだで考える" みんながOKしてくれて、次の課題図書に決まった。わーい!
うれしくなって斎藤真理子さんのXを見に行ったら、上記の投稿があったのだ。
そういえば、ちゃんみなのお母さんも、夫のASH ISLAND(アッシュ・アイランド)もHANAのJISOO(ジス)ちゃんも隣の国韓国の人だ。
偶然だけど、なにかがやさしく繋がっている。
さあ、悲観とは反対の方向を向いて行こう!🧡
◆ 写真は、12月の読書オフ会の一枚と『隣の国の人々と出会う』の表紙です。
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