クリスマスに向けて、しっちゃかめっちゃか。
チラシ作って、プログラムも作って、歌詞カードも伴奏も用意しなくちゃ . . .
で、そういった仕事をパタパタしていて、自分の練習が間に合わなくなる、
という例年のパターン、今年こそ変えなくちゃ! と心に誓う。
それなのに、また本がほしくなっている。
読めてない本が山ほどあるのに、のに、のに、のにー!
斎藤 真理子さんの
『隣の国の人々と出会う: 韓国語と日本語のあいだ』(創元社)
昨日、徐台教(ソ・テギョ)さんが、Xに投稿されていたのだ。
徐台教(ソ・テギョ, 서태교) @DaegyoSeo
今日はハングルの日。ふと思い出し、今回東京で斎藤真理子さんにいただいた『隣の国の人々と出会う』を読み始めた。結果は一気読み。「言葉と文字、声、詩、あいだ」についての、濃密な蓄積からしか生まれ得ない大河のようなゆったりした本だった。今日読めてよかった。とってもオススメです。
しっかりオススメされてしまった。
わたしは、とても「影響されたがり」だと思う。
もちろんすぐには読めないだろう。でも、こうして日記にしておけば、きっと叶うから . . .
書影も載せておこう〜!(写真)
『隣の国の人々と出会う: 韓国語と日本語のあいだ』
註:『#ハングルの日』と「チョソングルの日」
「朝鮮語固有の表音文字」であるハングル(北朝鮮ではチョソングル 조선글)は、文字を民衆が学びやすいようにと1446年に朝鮮王朝の世宗大王が作り公布したもの。
10月9日はそれを記念する日で、韓国では祝日となっています。ちなみに、DPRK(北朝鮮)のチョソングルの日は、1月15日で、祝日ではないそうです。
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