2006年のきょう、12月29日夕方、父が急逝した。悲しいのと忙しいのとで、てんてこ舞いの年末年始だった。もう19年が経つんだな。父に対して思い残すことはほとんどないけれど、ときどき、ハチとノエルは見せたかったな、と思う。この犬たちのことはきっと父も
クリスマスには、北半球の中緯度、冬がある場所に暮らしていることをとても幸せに思う。毎年、日照時間がいちばん短い季節に、光のお祭りともいうべきクリスマスを迎えられるから。もちろん、12月に暖かい南半球や赤道直下の暑い暑い地域にいても、クリスマス
12月、20日と21日のコンサートも無事に済んで、よかった。(涙)リードシンガーのレイが病気で入院、ロエルも喉を痛めて出演があやぶまれたり、ずっとドキドキ綱渡り。けれど、二人とも奇跡的に復活できて、ハレルヤ! ほんとうによかった。じつは、わたし自
高校の同級生、H君の訃報を受け入れられずにいた。一週間前、N君から聞いたときは泣かなかった。でも、昨朝、ローソンでスチーマーに並んだ中華まんを見たら、急に涙がこみあげてきた。「柴原、おごってやるよ」そう言って、学校帰りにH君が買ってくれたのが
庭の柿ジロー(次郎柿の木)に、小鳥たちがやってきて毎日にぎやかだ。ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、メジロ、シジュウカラ . . . 柿ジローは、アンパンマンみたい。たくさんの小鳥に、自分のほっぺをあげている。柿ジロー。互酬性(ごしゅうせい)のお手本で
この秋からmixiに、昔の日記を自動的に表示する「自分の過去のいまごろ」という、機能がついた。日記のタイトルと、最初の三行ぐらいが出ているから、ほぼ強制的にタイムマシンに乗せられる気分だ。なつかしく”サウダージ!”と感じることも、”ああ、これは
6日、7日と懐かしい再会が続き、しあわせだった。でも、大失敗 . . . ずっと忙しくて、友人が運営している子ども文庫のクリスマス・バザーに品物を送れなかった。だから、当日はせめて寄付をしたかった。「すこしだけど . . . 」と5千円札を渡したら、スタッ
鳩山はけさ今季最低、−5.9度。寒いよ〜!wヾ(≧▽≦)ノ3年半前、新型コロナの後遺症がつらかったとき、ずっとidomの歌を聴いていた。声もリズムも音も心地よくて、不思議と気持ちが落ち着いて励まされた。その彼が、先日、Hallelujahという曲をリリースした
「クリスマスの予感」と名づけた最初のコンサート、無事に終わった。小さな奇跡がいくつも起きて、会場の設営から終演後の打上げまで、ずっと楽しくあたたかな時間が流れていた。いままで親しくお話したことがなかったメンバーとも、仲良くなれた。別れ際に思