さて、毎年恒例のいつものヤツをやりますか。
とりあえず、まずは心に残ったもの、印象の強かったものを絞り込んでいく。
まず、一発目の絞り込みでは、こうなった。
「アンブッシュ」
「哀れなるものたち」
「コット、はじまりの夏」
「ダム・マネー ウォール街を狙え!」
「夜明けのすべて」
「梟 −フクロウ−」
「WILL」
「ボーはおそれている」
「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」
「落下の解剖学」
「ソウルメイト」
「ゴールド・ボーイ」
「14歳の栞」
「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章」
「流転の地球 太陽系脱出計画」
「戦雲 いくさふむ」
「コール・ジェーン 〜女性たちの秘密の電話」
「オッペンハイマー」
「パスト ライブス 再会」
「アイアンクロー」
「クラメルカガリ」
「クラユカバ」
「正義の行方」
「マリウポリの20日間」
「悪は存在しない」
「人間の境界」
「トラペジウム」
「ミッシング」
「関心領域」
「ライド・オン」
「ユニコーン・ウォーズ」
「マッドマックス:フュリオサ」
「あんのこと」
「違国日記」
「かくしごと」
「チャレンジャーズ」
「HOW TO BLOW UP」
「システム・クラッシャー」
「ホールドオーパーズ 置いてけぼりのホリディ」
「ルックバック」
「ボーン・トウ・フライ」
「YOLO 百元の恋」
「フェラーリ」
「密輸 1970」
「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」
「もしも徳川家康が総理大臣になったら」
「流麻溝十五号」
「デッドプール&ウルヴァリン」
「劇場版 モノノ怪 〜唐傘」
「ツイスターズ」
「ブルーピリオド」
「医学生 ガザへ行く」
「新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!」
「台北アフタースクール」
「時々、私は考える」
「アイアム・ア・コメディアン」
「マミー」
「フォールガイ」
「ソウルの春」
「ラストマイル」
「掟」
「きみの色」
「侍タイムスリッパー」
「ナミビアの砂漠」
「エイリアン:ロムルス」
「ヒットマン」
「シサム」
「アビゲイル」
「ぼくのお日さま」
「サウンド・オブ・フリーダム」
「憐みの3章」
「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」
「花嫁はどこへ?」
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」
「ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ」
「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」
「ロボット・ドリームズ」
「ぼくとパパ、約束の週末」
「ホワイトバード はじまりのワンダー」
「I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ」
「型破りな教室」
……全然絞れない、って言うか、これ以上、どう絞れ、と?(爆)
でもまぁ、これじゃ「今年の10本」か、普通の人が1年で観ている映画の本数を余裕で超える。
その意味では、今年は粒ぞろい、と言うか、見応えのある、あるいは見るべき映画が揃っていた、と言う事か……
ここから先は力業。
単に面白いとか、見所がある、ではなく、自分にとって見逃せない映画だけに絞り込んで行く。
「コット、はじまりの夏」
「夜明けのすべて」
「WILL」
「14歳の栞」
「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章」
「オッペンハイマー」
「パスト ライブス 再会」
「アイアンクロー」
「悪は存在しない」
「人間の境界」
「トラペジウム」
「ミッシング」
「関心領域」
「マッドマックス:フュリオサ」
「あんのこと」
「違国日記」
「チャレンジャーズ」
「HOW TO BLOW UP」
「ルックバック」
「密輸 1970」
「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」
「デッドプール&ウルヴァリン」
「掟」
「侍タイムスリッパー」
「ナミビアの砂漠」
「花嫁はどこへ?」
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」
「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」
「ロボット・ドリームズ」
「ホワイトバード はじまりのワンダー」
「型破りな教室」
……駄目だ、これ以上絞れないし、もう時間もない……なんとか、今年の10本を絞り出す。
やっと絞り込めたのが、以下の10本。
これらは、正に今年、外せない映画じゃないかな……
そして、選んで気づく。河合優実主演映画が3本……今年は、正に、河合優実大活躍の1年だったなぁ……
「夜明けのすべて」
「オッペンハイマー」
「ミッシング」
「マッドマックス:フュリオサ」
「あんのこと」
「ルックバック」
「侍タイムスリッパー」
「ナミビアの砂漠」
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」
「ロボット・ドリームズ」
次点として以下の5本。
「トラペジウム」
「型破りな教室」
「関心領域」
「コット、はじまりの夏」
「花嫁はどこへ?」
5本に絞ると、衝撃的だった「人間の境界」も、あれだけ面白かった「密輸 1970」も残せない、と言う事に自分でもビックリだ。
そうすると、今年も印象的な映画が多かった、と言うより、今後の映画界を変革させる可能性のあるエポックメイキングな映画が数多くあった、と言う事だろうか?
来年もまたこうやって選出に迷うくらい、いい映画が沢山観られるとよいなぁ、と思いつつ、今年はこんなところで。
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