「すばらしき世界」を観る。
直木賞作家・佐木隆三のノンフィクション小説『身分帳』を原案に、役所広司主演で描く感動の人間ドラマ。真っ直ぐで思いやりもあるが癇癪持ちの元殺人犯を主人公に、カタギとして人生をやり直そうと奮闘するものの、なかなか世間のルールと折り合いをつけられず悪戦苦闘する姿と、そんな彼に手を差しのべる人々との心の触れ合いを見つめていく。
住む世界が違いすぎていたのでしょう。
当たり前の事を処理する能力。
方法が違えば問題が起きます。
悪い人ではないとは言い切れませんが、何処か可愛げがある。
堅気で生きるのなら見逃す事も必要になる。
それは間違いであっても正解。
見応えのある作品で興味深かったです。
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