「Girl」を観る。
これが長編デビューとなるベルギーの新鋭ルーカス・ドン監督が、バレリーナを目指すトランスジェンダーの少女を主人公に、その戸惑いや葛藤、シングルファーザーの父との絆を丁寧な筆致で描き、カンヌ国際映画祭カメラ・ドールをはじめ数々の映画賞に輝いた感動ドラマ。
実際のダンサーが主演なんですね。
どれほどの努力をしてもその違いはある。
家族の理解はあるものの、本人の気持ちは追い詰められていく。
氷を用意した時からもう見ていられませんでした。
衝撃の行動とラストの表情。
幸せになって欲しいです。
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