「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」を観る。
1970年代の南アフリカでアパルトヘイトに反対して投獄された白人青年ティム・ジェンキンの衝撃の自伝『脱獄』をダニエル・ラドクリフ主演で映画化した実録サスペンス。
昔のようで最近の話しなんですよね、アパルトヘイトって。
子供の頃はなんで差別なんてあるんだろうなんて漠然と思ってました。
その土地に生まれないとわからない感情も大きいのでしょう。
とにかく脱獄がメインの作品で緊張感があります。
廊下に鍵を落としてしまうシーンが単純だが印象的。
同じ意思を持った仲間に恵まれていました。
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