「バクラウ 地図から消された村」を観る。
ブラジルの俊英クレーベル・メンドンサ・フィーリョ監督がブラジルの田舎町を舞台に、ミステリアスかつ自在な語り口で撮り上げ、2度目のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門選出にして、みごと審査員賞に輝いた異色のバイオレンス・アクション。
なんだかわからないんだけど、惹きこまれる展開。
本当に悪いのは誰なのか。
これが一番良い解決策だったのか。
そんなことを考えるのは無意味な映画です。
設定とキャラの濃さが引き立ってます。
不思議な世界観の作品で面白かったです。
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