「パブリック 図書館の奇跡」を観る。
公共図書館を舞台に、寒さから逃れるために図書館を占拠したホームレスたちと、彼らの強制排除に乗り出した警察との板挟みになった図書館員の奮闘を描く。
日本にいるとあまり考えもつかないのか、それとも私の思考が硬いのか。
公共施設だから誰でも利用出来るのは当たり前なんですよね。
しかしそこにはルールがあり従わなければ退場もあり得る。
さらには訴訟の国アメリカでは職員も最新の注意を払わなければいけない。
とにかく問題が難しいです。
作品自体は程よく面白さがあるので温かみが感じられます。
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