「バルーン 奇蹟の脱出飛行」を観る。
東西冷戦下の東ドイツで、秘密警察(シュタージ)の厳しい監視の目をかいくぐり、気球を手作りして西側への脱出を敢行したごく平凡な2組の家族の奇跡の実話を映画化したサスペンス・ドラマ。
いまでこそ普通にドイツと言ってますが。
私の世代は東西でドイツでした。
でも何故二分されていたかはしっかりと把握していませんでした。
ベルリンに壁があるのも一般常識。
脱出をメインに扱っているので常にハラハラドキドキの展開。
とても緊張感のある作品で面白い。
当たり前が当たり前でない時代。
人間の行動力の凄さに驚きです。
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