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2023年04月13日01:15

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被害妄想が過ぎるから

急の入用で口座からお金を引き出し過ぎて
今月の引き落としが不成立となりカードの使用が止められている
何だか憂鬱な僕です。
色んなものがカードの引き落としに左右されるんだなぁ、なんて
呑気に言ってる場合じゃない。

さて
変態言動がトレードマークである遠野だが、
彼女のファンは一定数居るようで不思議に思っていた。
彼女が不器用な生き方しかできない事も、
何かにつけて挙動不審なところも個人的には生理的に苦手であるが、
テレビの中にいる限りは面白く感じていた自分も居る。
だが、ファンである事も彼女の言動を支持する事も
無いだろうと思っていたのである。

被虐待児だったという発言を受けて
身近にも居る虐待を受けていた、と言われている人物と
彼女は通じているところがある、と思っていた。
DNAが原因であるように彼女は発言しているが
それが真相かどうかは分からないが、
親子間で、
攻撃的思考であったり過干渉的な志向は
受け継がれているように感じるからだ。
僕はそれが何かの拍子に捩れた時に虐待に繋がると考えていて、
本人は虐待していなくても
自分の娘や息子が虐待行為に至った時に
その親が「自分の血を引いているから」と戦慄する、という話を
何回か耳にしたことがある。
その時は僕は
血が原因というより、強い影響を受けたからだと
僕は持論を展開する。
同じきょうだいでもその資質や形質を受け継いでいない者が居る以上、
「遺伝」と断じるのは早計だと考えるからである。
※無論、その反対も然りである。

で、遠野の場合は恋愛と結婚を近いものと認識し、
出産と遺伝も近いものに
そして、自分の発言の暴力性は無自覚でありながら
他人から受ける発言への感受性だけは高く
被害妄想に走ったり、理性的分析に著しくかけるからこそ
今回の発言に至っているだろうことは
ある程度想像できよう。

何に対して「子供も産んだことないくせに」と言われたのか、
そこに言及した上で「傷ついた」と捉えることが大切であり、
そこが欠如している。
また、そんな風にどこまでも自分主体であるから、
「虐待されたから自分もする」と思い込んでいるのである。
自分がされて嫌だったことを、
他人や自分の子供にしてしまう自分を抑える事も出来ない程にしか
理性が働かない事を図らずも示してしまったのである。

個人の考えや選択は尊重されるべきであり、
現実に遠野がどういう言動をしようが当方には一切関係ないし
興味もないところではあるが
相手の気持ちを推し量って(相手を尊重したうえで)会話する、程度の能力があれば
こういった議論には至らないのである。
当然、虐待も行わない。

例えば、誰かの事を異性として「好き」になってしまった時、
何も考えずに「好き」と言ってしまうような無神経な行動が
無自覚にとれるような自己中心的な思考がそこにあると思う。
「言われたら、相手が困るかもしれない」とまず考えるだろう。
その上で、「それでも思いを伝える」か「堪えるか」は
本人が思案するところであろう。それが欠如しているのである。

虐待行為に限った事ではないが、
結婚は権利だけで構成されていないし、相手のある事で
恋愛とは全く別物であり、双方の独占欲を満たす以外は
厳密には法的手続きに過ぎない。
出産は行為に対する結果であり、
望んでも叶わないかも知れないし、望まなくとも行為の結果として
発生するかもしれない。
出産の方が、様々な責任と自分たちに大きな負荷がかかるものである。

僕は、子供たちが完全にではないが巣立ってしまって
自宅には家内と二人きりの生活になってしまったが
子供達には彼らの幼いころに、何物にも代えられない幸せを
既にもらっているので、
今となっては子供達には感謝の気持ちしかない。
孫を作って欲しいとか、幸せになって欲しいとか
そういう付加価値的なものもあまり思わない。
人の気持ちが分かって、人並みの生活が出来れば
心身ともに健康であらんことを願うばかりである。

遠野は40を過ぎてもそういう気持ちには未だ至らない、のだろうか。


被虐待児を公表している遠野なぎこ、母親にならない選択をしたワケ「虐待の連鎖が怖かった」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=73729903度目の離婚を発表した女優遠野なぎこ(43)が12日までにブログを更新。出産をめぐる自身の考えや経験を明かした。


遠野は11日の投稿で、とある女医から数年前に「赤ちゃんも産んだ事ないくせに」との言葉をかけられたことを明かし、「一瞬、自分の中の時間が止まりました。涙も出ませんでした」「その発言は許されるのか頭と心が大混乱した事を覚えています」と衝撃を振り返った。


12日の投稿では、ファンからの質問に返答するかたちで、「子どもを産みたいと思った事、悩んだ事。全く無いと言ったら嘘になるよ。私だって女だもん」と、出産を考えたこともあると明かしたが、自身が被虐待児だったことを公表している遠野は「でもね、自分のDNAを残す事が怖かった。そして、“虐待の連鎖”が怖かった。産んでみて『あぁ、私も毒親だったんだ…』って、それじゃあ遅過ぎる。だから、私は母親にならない選択をしました。それだけの話。それ以上でも、それ以下でもない」と説明した。

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