カーリー・レイ・ジェプセン、は最初、
何と名前を呼べばよいか明だったため、
曲だけを記憶していた。
とてもアメリカ的な現代的なガーリーポップのシングル、
「Call Me Baby」は日本のテレビCMでも
耳にこびり付くほど流されたものである。
Carlyは、まあ「かーりー」だろうと。
しかし、「Rae」は「レイ」でも「ラエ」でも「レイエ」でも
好きに発音されてしまう。
だから、誰かがオフィシャルに彼女の名前を口にするか、カタカナで表記されるのを
ただただ待っていたのであるが、ラジオで聴いても
その瞬間を聞き逃したり、英語で書かれた文字を見るだけだったりで
チャンスを逃していたのである。
ある日、とうとう日本盤CDを手にする事になって
「カーリー・レイ・ジェプセン」と堂々と書かれているのを目にした。
気に留めていなかったが「Jepsen」を「ジャプセン」だとずっと思いこんでいたが
ジェプセンが正解なのね。
世界的ヒットになった「Call Me Baby」には
カントリー的なノリと云うか主旋律を孕んでいて
農夫が違う歌詞で口ずさんでいても何ら不思議はない。
そこを流行りのテイラー・スイフト風にアレンジしたのかなと
勝手に推測したのである。
兎も角、もう5年以上聴いている現在の来日記念アルバムは
未だに聞き飽きないのは何故であろうか。
僕が成長が止まっているのか、はたまた彼女の楽曲がイキイキしているからなのか。
評価 ★★★★〜★★★★★
Tiny Little Bows
This Kiss
Call Me Maybe
Curiosity
Good Time
More than a Memory
Turn Me Up
Hurt So Good
Beautiful
Tonight I'm Getting Over You
Guitar String/Wedding Ring
Your Heart Is a Muscle
Drive
Wrong Feels So Right
Sweetie
I Know You Have a Girlfriend
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