野党の悪い所は相手(与党)を批判する前に
「我々ならこうする」と対案を押し出さない所にある。
先ずは政権奪取、そのためには選挙、と打算が先に見えて
国民不在の正義を主張してしまうところに政治家の悪癖が出ており、
自らが批判する与党議員とやっているところは同じである。
菅政権が満足のいかなかったものであったかどうかは
もう少し時間を置いて評価したいところであるが
菅氏が首相を務める事になった経緯はどう考えても
安倍が途中で政権を投げ出した事が理由であり、
体調が整ったのであれば安倍が再登板するか
或いは、別の人物が安倍時代の清算をするか、が
妥当な結論であろう。
当の安倍本人はまだ政治の舞台に残っており、
降板した元首相は早々に引退して「顧問」にでも下がるべきだ。
岸田にはその問題は見えている筈であり、
直接的に言えない事情は理解できるが、国民感情と寄り添うのであれば
自民党はその刷新は不可欠とみるがどうだろうか
(政権担当を)やる気のない共産党や
吠えるだけで効果的な対案を出さない立民党に
現時点での期待値は低い。
■立民、「枝野内閣」最初の一手発表=30兆円補正、森友究明チームも
(時事通信社 - 09月07日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6658859
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