僕にBruno Marsを偉そうに語る資格がない事くらい分かっている
否、その時間すらないんじゃないか、本当は
今日、漸くワクチンの一発目を接種して
注射した左腕がズーンと重たい事を除けば
大したことは無いのであるが
日本中が緊急事態宣言だのマンボウだので
緊張感を走らせているというのに、明日はイベントで出張である。
イベントと言うのは事前の準備が8割、9割、後は当日のお天気、
などと言う人もいるくらい、今からジタバタしたって何も始まらないのであるが
この半年のイベントはいつも当日が落ち着かない展開になっており
最近だと雨に苦しめられていたところである。
さて、疾走感が心地よいBrunoのナンバーが目白押しの当アルバムだが
もうリリースの2012年から9年が経過しており
とても2枚目のアルバムとは思えないほどの完成度の高さが
感じられる傑作である。
ここまでの2枚のアルバムで不動の地位を手にした後に、あの
マーク・ロンソンとの共作「Uptown Funk」で
日本のポップシーンでも広く知られるようになるのである。
それまでは洋楽ファンだけの密かなラジオサイズの話題に留まっていたのであるが
このアルバムを聴き返すと改めて、彼の功績は偉大である。
彼がマイケルジャクソンの再来と言われたのも
そう言えばこのアルバムの時だったような。
余談だが、彼の楽曲のジャンルを問われて
つい言い淀んでしまった。
ポップ、ロック、あるいはダンスミュージック?
どのジャンルの定義にも留まらないところが
また興味深いところである。
評価 ★★★★★★
Young Girls
Locked Out of Heaven
Gorilla
Treasure
Moonshine
When I Was Your Man
Natalie
Show Me
Money Make Her Smile
If I Knew
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