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2021年09月01日01:31

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げに恐ろしきは

死人に鞭打つつもりはないが、
少女が既婚男性とTwitterでやり取り、なんて事は
その性質はどうあれ日常茶飯事にある事と、
その人柄や人物像とは別に人間関係の相関図があっても無くても
何もおかしくない事を我々はこれから認識すべきである。

亡くなった高校生は単純に、その中年女が誅殺したものなのだとしたら
下に恐ろしきは女の嫉妬よ、と言い放つことだけ
で済まされる事なのだろうか

そこには、ある種の女性にとっては男性が
或いはその男性の占有権が「モノ」と化している事を
意味しているのではないか。
僕自身、嫉妬深いのかも知れないと自覚しているので
その心情は僅かながらか感じ取る事も出来る。
だが、真相は分からぬ。だから憶測である事は断っておくが
当世的に女性にとっての結婚観はブレにブレまくっている。

どんどん男女は平等、いや「同権」に移行しているのである。
僕はここの日記で再三再四主張しているのだが
そういう社会が進むことは望んでいないのだが、
女性も男性も結婚制度に依存しない結婚観であるべきだと
そう考えるのである。
依存しないと言うのは、人の気持ちも関係性も不変であるはずがない事を受け入れ
法的制度としての結婚ではなく、真にパートナーシップたるもの同士だけが
結婚すればよいのであって、そこに貞節や忠誠心を介在させない制度に
改正すべきだと主張するのである。

言い換えれば、愛されない人間はとことん愛されないまま人生を終え、
多くの人と愛し愛されるものは複数のパートナーシップを持てるような
そして、それを受け入れる社会観念を造り上げるべきだと
そう言いたいのである。
別に、幸せな人生は結婚の有無や家族の多寡で決まるものでは無く
もっと自由に関係は作られては壊され、また作られるようなもので
あって良いのではないか

どうして不当に占有権を主張されなければならないのか
どうして結婚に法的占有権が伴うのか
過去の人間関係を結婚に伴い解消しなければなら菜だろうか

そこに良識というものが関わってくるとは思うが
大人の場合は、それは個人の責任の下で「個人の自由」か
なるようになっても、そのまま責任は本人たちに立ち返ってくる。
だが、少年少女の場合はそこが追求されないのであれば
自由にしちゃいけないだろう

世の中の本質は、そういうバランスで出来ているのだと
僕は思うのだ。
その事情で他人に手を掛けると言うのは

高3遺体遺棄「妻が嫉妬した」過剰防衛であり
不当な権利主張だ。
夫や愛人はその人の所有物ではない。夫が選択して夫がとる責任問題である。
それでも「嫉妬に狂う」のであれば、
世の中はそういう風に割り切れないものだと
我々は考え直さねばならないだろう。
この国の結婚制度は、それくらい不備があるのである。

https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6649677
 東京都墨田区に住む私立高校3年の女子生徒(18)が28日から行方不明になり、警視庁が捜索していたところ、31日未明に山梨県内の物置小屋で女子生徒の遺体を発見した。警視庁は向島署に捜査本部を設置。同日、ともに職業不詳の群馬県渋川市渋川、小森章平(27)と妻和美(いずみ)(28)の両容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。「2人でやった」などといずれも容疑を認めており、「刺したり首を絞めたりして小屋で殺した」とも供述しているという。

 遺体で見つかったのは墨田区東向島に住む鷲野花夏(かな)さん。捜査関係者によると、章平容疑者は「2年前にツイッターで鷲野さんと知り合った。妻に鷲野さんとの関係を問いただされた」、和美容疑者は「鷲野さんを刺した」と供述している。

 捜査本部は和美容疑者が2人の関係を邪推し、ツイッターでのやり取りをやめてもらうために3人で話し合う名目で鷲野さんを呼び出したとみている。捜査関係者によると、章平容疑者は「ツイッターでやり取りはしていたが、鷲野さんとはほとんど会ったことはない」と説明しているという。

 逮捕容疑は30日、山梨県早川町の物置小屋に鷲野さんの遺体を遺棄したとしている。検視の結果、首には凶器とみられる細いロープが巻かれており、絞められたような痕があった。背中には4カ所の刺し傷があり、胸のあたりにも血液が付着しており、詳しい死因を調べる。発見時、鷲野さんは行方不明時と同じ服装だった。

 捜査本部によると、鷲野さんは28日午後3時半ごろ、母親に「友人に会いに行く。夕方には戻る」と言って外出。その直後、墨田区内の駐車場で、逮捕された夫婦の車に乗り込もうとする鷲野さんの姿が防犯カメラに映っていた。鷲野さんが帰宅しないことから、母親が同日午後6時半ごろに110番した。

 捜査員が夫婦の車を捜していたところ、30日午後7時20分ごろに長野県内を走行しているのを確認。中央道辰野パーキングエリア(PA)で職務質問すると、夫婦は早川町に鷲野さんの遺体を遺棄したことを認めた。現場まで案内させたところ、31日午前2時ごろに同町の山あいにある物置小屋で鷲野さんを発見した。小屋は別の人物が所有していたが、出入り口には新品の南京錠がかけられていた。捜査本部は事件の発覚を遅らせるために夫婦が南京錠を購入し、施錠したとみて調べている。

 鷲野さんは東京都内の私立高校に通い、心理学部のある大学への進学を目指していた。茶道部を引退後の8月上旬、母親と一緒に担任教諭と面談した際は「毎日、塾に通って勉強を頑張っています」と話していたという。鷲野さんを知る高校の1学年先輩の男性は「鷲野さんはゲームやアニメなどが趣味だった」と話す。担任の女性教諭は「休み時間にはアニメのイラストをとても上手に描いていたのが印象に残っている。悩みを抱える人を支える優しい子で、亡くなったのが信じられない」とうつむいた。

 鷲野さんは一人っ子で、父母と祖父母の5人暮らし。祖父(93)は「どこかから無事に出てきてくれると思っていたが……。いい孫だった」とうなだれた。

 鷲野さん宅の隣に住む警備員の佐藤幸雄さん(76)は「家族みんなで旅行に行く仲のいい家族だった。花夏ちゃんは学校に行く時は『行ってきます』とあいさつしてくれ、思いやりのあるいい子だった」と振り返る。中学生だった鷲野さんからもらったというメダカを今も自宅で育てている。「中学の頃は『看護師になりたい』と話していた。信じられない。生まれた時から成長する様子をずっと見てきたので、なんでこうなったのか残念で仕方ない」と悔しそうに話した。

 一方、容疑者夫婦の自宅近くの住民によると、和美容疑者はコンビニ店でアルバイトを続けていた。近くに住む20代の女性は「前の夫とは離婚したと聞いた。2〜3カ月前から今の夫を見かけるようになった」と語った。【最上和喜、鈴木拓也、木原真希、田中綾乃、庄司哲也】
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