mixiユーザー(id:6231411)

2021年08月29日11:16

88 view

僕は闘いますよ!

怒涛の数か月間であった。
突然、部下が増えたのは、まぁ良い。
しかしそれが元上司の68歳の引退間近の大先輩だと知って
僕は人事部に怒鳴り込んだ。
「事情は分かります。しかし、僕がお願いしたのは部署の若返りです」
「聞いています」
「平均年齢を引き上げてどうするのですか。」
「ちゃんと、その後についても考えます」
そんな口約束を信じているわけでは無い。

この春に現在のポストに異動した僕は
人事部にアルバイトを求めた。
「働き方改革するんですよね?土日出勤しても代休を取らさねばならないのなら、
仕事を減らすしかないんです。」
「もう少し待ってもらえないでしょうか」
「どれくらいですか」
「それはちょっと言えませんけど。。。」
人事部長の歯切れはめちゃめちゃ悪い。

本当は、土日の業務は僕の着任まではアルバイトがやっていた。
その人物を別の人物の社員に雇い入れる事が決まり、
それはそれで彼に対して祝いの言葉を述べたりしたものだ。
まさか自分がその部署に行って、彼の代わりを務めるとは知らなかった頃である。
「で、彼の後任は?」
今のポストの内示を受けた時に真っ先に尋ねたのはそれである。
殆ど手当てがされないまま、着任直前の僕に示された状況は最悪だった。
そこから僕の土日出勤はデフォルトになり、
6月から数えて今日までまだ10日に到達しない。
豪雨のお陰で出勤したけど仕事無くなった日もあったし
準備はしたがコロナで中止、なんてのはザラである。
問題は現場社員は休ませてあげないといけないのであり
そこを逆行させるつもりは毛頭ない。

いや、その久々の土日休みが、今日!
正確には昨日!訪れたのである。
因みに連休である!
9月も土日は全部出勤予定である。
内心、コロナの大拡大を望んでしまいそうな自分と葛藤している。
数か月の問題なら特に気にするつもりはないが
僕は色々改善したいのであるから
この勝負は買ってやる。
平日の代休は要らないし、レジャーも特に必要ない。
僕は僕なりに暫くの間、戦う積りである。

医者からは
「次は逆流性食道炎を治しましょうね」
と言われている。
禁煙して日頃からゆっくり食事をしろ、と言われているのだが
週の大半が昼食がコンビニ飯で、夕飯は10時過ぎなのである。
それは無理というものである。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年08月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る