岡村靖幸のファンは年齢的にとてもコアが狭い。
その中に僕の年齢が含まれているのは事実だが、
それより下の年代に対しては、彼の曲のカバーや
彼に影響を受けた数多くのアーティストによって知らしめられる。
だが、彼の楽曲の魅力の何分の一かしか
次の世代には継承されない。
何故なら、彼の音楽の最大の魅力は
その時代に放たれたサウンドと変な語感の歌詞にあるからだ。
という事は、その時代を知らなければ
その違和感も微妙な感覚のニュアンスも違う形でしか伝わらない。
それが良いものか悪いものかは知らないが
岡村が矢鱈と使っていた
「ファミコン」「マンション」「ペンション」「レンタルビデオ」
の言葉の響きは令和の現在では伝わるまい。
洋楽の影響を受けている事は間違いないのだが
真似はしようとしても純粋にパクった感じも無い。
同じ時代のKANと比べれば可愛いもんである。
岡村がこの後、「斬新さ」を失って作品から輝きが
失われていく過程を僕は知っている。
そして気が付けば。。。アレである。
残念であり何とも言えないアレだ
評価 ★★★
どぉなっちゃってんだよ
カルアミルク
(E)na
家庭教師
あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
祈りの季節
ビスケット Love
ステップ UP↑
ペンション
ログインしてコメントを確認・投稿する