mixiユーザー(id:6231411)

2021年05月14日17:37

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Big Mountain「Unity」

もう30年になるのかなぁ
空前のレゲエブームがあったのさ
そのブームの絶頂期に「クールランニング」という映画が公開されて
これがまたヒットしてね。物凄いブームになったのさ。
この当時の音楽にはスカというかレゲエの要素が入っているのが
お洒落の証明、みたいなそんな時期があった。
猫も杓子もレゲエだった。
それまでレゲエといったら、「ルンペン」と同じ意味だった。
それがちゃんとレゲエがレゲエとして認識されるようになったのは
本当に30年前のブーム以来である。

クールランニングのテーマソングはジミー・クリフが歌っていたが
ブームの中心には当然ながら第一人者のボブ・マーリーが居て
ブームが来る前から純粋にレゲエミュージックを取り入れていた幾つかのバンドが
既にヒットを飛ばしていた。
代表的な存在は「スカパラ」でお馴染みの「東京スカパラダイスオーケストラ」である。
今回紹介するビッグマウンテンは2匹目のドジョウではないが
クールランニングとほぼ同時期に上映された映画「リアリティバイツ」の挿入歌の
歌い手として人気が出たのみである。
「Baby, I Love Your Way」は誰か忘れたがカヴァー曲で、
映画では本家の歌が使われていた筈であるが、映画のヒットに伴って
世間で歌いまくったのはこの、ビッグマウンテンである。
レゲエ曲のスタンダードな歌い方と、近代的なサウンドが程よくマッチしていて
個人的には初心者にお勧めのレゲエミュージシャンである。
日本語で言うと「大山さん」になるのかな

評価 ★★★

1.Fruitful Days
2.Border Town
3.Upful & Right
4.Sweet Sensual Love - (Spanish)
5.I Would Find a Way
6.Tengo Ganas - (Spanish)
7.Baby, I Love Your Way
8.Young Revolutionaries
9.Revolution
10.Time Has Come
11.Big Mountain - (North American Indian)



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