日記「I Wanna Dance」の続き
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976675613&owner_id=6231411
と言う事で、知人のイナマンを通じて
PSY・S(サイズ)と斉藤由貴と崎谷健次郎の世界に足を踏み込んだ僕について
前回までは述べた。
偶然だが、3アーティストとも「さ」である。
別の知人、コムさんを通じて「BOOWY」を聴き込む事になるのだが
ほぼ時を同じくして「X」が登場し、邦楽シーンには
広いジャンルのスターが綺羅星の如く散らばる事になる。
またほぼ時を同じくして「ヒラタ」君を通じて
僕は聖飢魔�兇寮こΔ砲眤�を踏み入れる。
彼らの魅力については細かく述べるには時間が足りないのであるが
この時聴いたアルバム「BIG TIME CHANGES」は
今でも邦楽のベスト20枚に入れても良い良質のアルバムである。
彼らは「ヘヴィメタルな悪魔」を標榜しているが
サウンド的には精々ハードロックが良いところで
重厚感が足りないのは否めない
しかしながら、聴けば聴くほど味が出るハードロックアルバムの佳作である事は間違いない。元々ハードロックのサウンドを中低音を利かせて重層化したものと、パンク的なラウドなヴォーカルを構成したものを「ヘヴィメタル」と誰かが呼んだものが定着しただけで、音楽的にはハードロックとの区別はつけにくい
明らかにKISSを意識してビジュアルを作り上げているのだが
まぁ、それは良しとして(笑)
本当の世紀末の年は2000年だという事を
この時の彼らは気付いていたのかいないのか
世を忍ぶ仮の姿は
早稲田の学生バンドのはずだから高学歴の連中なんだけどなぁ
破れぬ夢の中で
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