最近の福岡市内は実に人が少なくて歩きやすい
それは昨年の七月以降続いており
コロナはコロナが原因で更に観光客が激減したのもあるが
昨年の七月と言えば「韓国のホワイト国外し」があった時期である。
知人の親戚が実にK-POP狂いの人物で
「そんな敵性音楽を聴いていたら非国民だぞ」
と言いたい気持ちをグッと堪えて好きにさせてやるのが
こんなに辛いものだとは思わなかった(笑)
ただ、福岡から人が減ったのは韓国人観光客が居なくなったからである。
とは云うものの
彼らのお陰で市中が潤っていた部分もあったのだろうが
居ない状態がデフォルトなのであって
彼らがいつまでも居る前提で店の間口を広げてしまった連中は
撤退を余儀なくされている頃であろう
身の軽い商売人は早々に商売替えに着手しており
殆どが「韓国人客依存」ではなく、
急増していた「韓国人観光客対策」を講じた結果、潤っていたようである。
予め述べておきたいのは理不尽に吠える韓国政府とは別に
韓国国民には罪はない事と
本当に恐ろしいのは加害意図が見え隠れする中国政府と北朝鮮政府である
武力衝突を想定するレベルが近付いているのは間違いなく
それもまた米国中心の自由経済社会と
中国による新興の「中華経済社会」の対立である。
そもそも韓国の「ホワイト国」外しが行われた背景は
経済戦略上、重要な物資を北朝鮮や中国に「再輸出する」
という問題行動を韓国企業が行っていた事に対して
「信用を置くに値しない、審査の上の輸出にする」
と輸出管理を是正、強化しただけに過ぎない。
韓国にとって気の毒だったのは、
勿論、対米的にも配慮は必要であったが
最大の貿易国が中国になってしまうまでに
「中国依存」してしまっていた事だ
最近になって、中国政府は「ウラジヴォストクは中国古来の領土」
と言い出して、付近の国境を越えようとする動きを見せている。
詳しくは同都市の年表でも見て貰いたいが
1860年の北京条約で正式にロシア帝国に割譲された
沿海州の州都がウラジヴォストクである。
国力が増すにつれ、誰から構わずケンカを売るのは中国の得意技だが
ちょっとでも中国の歴史をかじれば
「おかしくね?」
と気付くはずである。
古くはツングース族、契丹や女真が支配していた時期が長く
その後、女真が発展して「後金」
後金が発展して清王朝になった事はご存じの通りだ
つまり、そこの原住民である騎馬民族が長く
中国を征服した事はあれどもその地を漢民族が統治していた時期は
ちょろっとである。
しかも、その原住民族である満州族王朝の
「清」が抗争に敗れてロシアに割譲したのであり
1949年に建国した中華人民共和国にとやかく言われる筋合いは
どこにもないのである。
その中国が1860年以前の領有実績(あるのかどうかも怪しい)を背景に
真顔で返還を要求しているのだとしたら
朝鮮半島は結構な期間をが李氏朝鮮が中華帝国に差し出していた
「彼らの所有地」になってしまうので
「そのような荒唐無稽な主張には断固応じられない」と
声明してもおかしくはないのだが、
何も言わないどころか中国に寄り添っている
少なくとも現行の政権は迷走していて中国には迎合している。
僕は個人的に思うのだが
かつての日本が帝国主義に走る余り
周辺各国に進出し、侵略したり占領したり
現在の感覚では到底許されない事をした事実は
確かにあったと思うのだ。
それについては「申し訳なかった」とは思うが
現代人の我々日本人が
当時の政府や現地の人々に謝罪するのは
大きな誤りであると考えている。
加えて、当時の社会情勢を踏まえれば
世界中で少なからず「弱肉強食」は
発生していたのであり、
その中で闘って敗れたものが
被害者面するのも間違っていると思う
何故なら、当時の弱者だった政府を打倒して
現在の彼らの政府が樹立されているからに他ならないからだ
言い方を変えれば、彼らも征服者なのである
ところが、日本と韓国は実に素性が怪しい
新しい征服者でもない。
太平洋戦争で完膚なきまでに敗北した日本は
国土に空襲を許し、原爆を投下され、
戦争能力が無い状態にまで追い詰められた挙句
進駐軍が駐留し、武装解除をした上で
新憲法の下、共和主義国家として再生させられた
見方によっては米軍の属国になったのである。
ただ、属国のままでは戦後賠償が進まないので
便宜上、独立国家とされたのである。
一方、韓国の方は気の毒な展開である
日本の支配から逃れたのは良かったが
図々しくも「戦勝国」として講和会議に出たいと言い出した
流石に連合国は「おかしいだろ」と拒絶したが
当時から政府の感覚はおかしかったと言える。
しかし、敗戦国に征服されていたわけだから
国力は低下していた筈であり
日本と同じくゼロからのスタートを余儀なくされていたのである
戦後直後の最大の国際社会の焦点は
共産主義国家群と自由経済国家群の対立である
後の米ソ冷戦に繋がる大国同士のにらみ合いである
世界各国でその代理戦争とも呼べる戦争が行われ
特にアジアでは共産主義勢力が圧倒的に強かった
現に中華人民共和国は完全にソ連の支援の下
赤化に成功した事例であり
日本統治から解放された後の朝鮮半島を巡る争いにおいても
北側に当たる赤化した抗日パルチザンを支援していた。
現在の北朝鮮は、その元となる朝鮮労働党を
戦後駐留していたソ連軍が承認した事で
ようやっと建国された国に過ぎない。
韓国に至っては中国の義勇軍(という名の正規軍)と
実力の怪しかった抗日パルチザンに壊滅寸前にまで
追いやられたのを米軍が介入して立て直しただけに過ぎず
現在に至るまで韓国軍の統帥権は米軍に預けられたままである
その韓国が未だに「抗日、抗日」と連呼して
経済的に発展を果した現在においても
75年以上前の清算済みの過去を掘り返すことが
彼らの国内の政治活動になっているのだから
表舞台における「事の真実」には辿り着けまい
米国中心の経済圏が、近年の危機感を露にしているのが
中国という存在である
民主化運動を未だに抑圧していることから分かるように
権威主義的に民衆の自由を奪い
巨大人口から搾取を行う事で一部の富裕層が国をけん引する形を進めている
3億人が「満たされる者」で残り9億人は「奪われる者」であったとしても
世界最大の経済圏が形成できるのだから強いというものである
そこに米国側の国として連なる日本から韓国に輸出した物資を
中国や北朝鮮に輸出だと?
となる事に対して彼らは「構わない」のだろうか
いうなれば宗主国の敵国に経済面における戦略物資を輸出しているのである
様々な圧力がかかるのは明白であろう
もう文政権だと国が割れてしまうだろう
それでも良いのだろうか
迷走を極めているのだ
さらば、である。
文氏は早々に後継者を擁立して、方向性を修正すべきであろう
このままではなるものもならなくなる
単純に反対勢力が文政権を打倒しても
また過去と同じことを繰り返すだけだからである
■元徴用工訴訟で日本製鉄が即時抗告 差し押さえ命令に
(朝日新聞デジタル - 08月07日 13:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6186445
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