昨日だったかな
テレ朝チャンネルで生中継をやっていたので
ついつい見てしまった「NEW JAPAN CUP」
選手の毛色も変わってしまって、知った顔が少なくなっているのだが
相変わらず新日本のプロレスはしょっぱい。
しょっぱい、と言っても悪い意味では無くて
「本気出していない」という意味のしょっぱいである。
本気なんか出したら体が持たないのは明らかで
連日連戦を繰り返していたら身が持たないという事は
かつての悪い見本に当たる全日のスタイルが証明している
全日を主戦場にしていた選手は皆、早死にしているのだ
加えて、このバーリ・トゥードやルチャリブレや
キックボクシングなどの要素をごった煮にした
ジャンル不明のプロレスである事に対しては、何故か安心した。
総合格闘技ともちょっと違って、一定の「お約束」を
如何に時間内に消化できるかという根性試しみたいな闘いが
新日本の楽しみ方であろう。
本当にぶちかまして吹っ飛ぶ技というのは
試合中に何回かしかなく、パイルドライバーも
本当にマットに脳天が直撃した時は試合が決まる時だ
ただ、映像技術が格段に進化し続けているので
演技はだんだんと演技前提に見る人じゃないと
堪えられなくなって来ている。
昔はもっと、本当の戦いに見えていたものが
段々とそう見えなくなってきて
それはそれでちょっと寂しく思うのだ
さて、今回は
electric light orchestraの
Telephone Line
前にも触れたが、音楽界屈指の
偏屈男Jeff Lynneの事実上個人ユニットである
しかし、第1期立ち上げのメンバーは
このユニット名を別途使用して、
当初のコンセプトを守りつつ並行して活動している
実にややこしい存在である。
Jeffが熱狂的にビートルズマニアであり、
彼らの楽曲が酷くビートルズに影響を受けている事もあるが
草創期はその名の通り管弦楽器を駆使して演奏していた
なかなか骨太のバンドだったのだが。。。
『ワールドプロレスリング』生中継、34年ぶりに“金曜8時”復活
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6129932
BS朝日で放送されている『ワールドプロレスリングリターンズ』(毎週金曜 後8:00)の7月3日放送で、同日に行われる新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2020」準決勝が緊急生中継されることが決定した。この時間帯に『ワールドプロレスリング』の試合が生中継されるのは、1986年9月以来、約34年ぶり。昭和のプロレスファンに愛された“プロレス中継のゴールデンタイム”での生中継が復活する。
「NEW JAPAN CUP 2020」には、前年の優勝者・オカダ・カズチカなど、32選手が参加。従来はヘビー級選手によるトーナメントだが、今回はジュニアヘビー級の選手も交えて開催された。6月16・17日&22・23日に1回戦16試合、24日&7月1日に2回戦8試合がおこなれ、2日に準々決勝、3日に準決勝が開催予定。準決勝までは「放送・配信のみ」での開催となる。
7月11日、大阪城ホールに通常の3分の1程度となる観客を動員し、決勝戦が実施。優勝者は翌12日、IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル級王者の内藤哲也と対戦する。
トーナメント優勝者を迎え撃つ内藤は「34 年ぶりとなる金曜夜8時からの生中継。ゴールデンタイムで放送される新日本プロレスの戦いを存分に堪能してください。7月3日金曜夜8時まで、トランキーロ、あっせんなよ!!アディオス!!」と王者らしくコメント。
2年連続の優勝を目指すオカダも「(新日本プロレスが再開して)ファンの皆さんの盛り上がりや期待をひしひしと感じています。僕たちがリングの上で戦うのは変わらないですが、生中継という最高の環境で、たくさんの人にプロレスを見てもらいたい。金曜8時にカネの雨が降るぞー!!」とファンの期待を煽っている。
番組はBS朝日とBS朝日4Kで放送(大会の途中で放送終了する可能性あり)。その他の大会は新日本プロレスの配信サービス「新日本プロレスワールド」で生中継される。
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