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2020年06月19日12:47

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The Wild One

これの類のランキングがあると
いつもコメントを書き込んだりして
ランキングの不当性を指摘する今日この頃。
何故なら、最強の監督は間違いなく
西武と横浜の監督を務めた「森祇晶」に他ならないからだ

森監督は延べ11シーズン監督を務め
8回のリーグ制覇と6回の日本選手権制覇を成し遂げている。
それだけでも突出しているのだが
本記のランキングでは10位に沈んでいる。
少なくともチーム内紛を呼び毎回揉めて退団する野村や
延べ27シーズンも監督を務めて6回しかリーグ制覇していない三原、
さらには17シーズンで4回しかリーグを制していない星野と比しても
「最強」の称号を譲るわけには行かない存在である。

数値の上で森を上回るのは
川上哲治のみであり、14シーズンの監督で
11度のリーグ制覇と11度の選手権(日本シリーズ)制覇。
これは不滅の金字塔であり、
巨人ブランドの絶対化を確立した偉業である。
その「巨人よりも強い」を長期間
最初に示した存在が「西武黄金時代」である。
そして、その西武黄金時代とは根本〜広岡〜森という
巨人とも因縁深い監督のラインが作り上げたのであるが
短期間ではなく「長期間」の黄金時代であったので
森の偉業は川上にも比肩するものがあると
僕は考える。

本記では
1位 野村克也
2位 三原脩
3位 星野仙一
4位 長嶋茂雄
5位 川上哲治
6位 王貞治
7位 落合博満
8位 仰木彬
9位 原辰徳
10位 森祇晶
以下、11位栗山、権藤、広岡、工藤、西本、藤田元司
と並んでいるが
人気投票やるんなら「最強の」を付けないで欲しいと
思うばかり。

少なくとも川上哲治は
監督の実績として長嶋の後塵を拝する存在ではないし
星野と比べるにも値しない
実績数字の上では圧倒的過ぎるのである。

野村が稀有な存在である両リーグ優勝監督であることを
評価するのであれば、三原は両リーグから日本一、水原茂も。
そして前出の広岡達朗も該当するから、
野村は別の点で高い評価があるというのか

因みに上記16位までのランクから外れているが
監督通算勝利の1位は1,773勝の
南海の大親分、鶴岡(山本)一人である。
監督通算勝率も800試合以上なら
堂々の唯一の6割越え。
しかし、リーグ優勝は11回にも及ぶが、
水原・川上ら率いる巨人に日本一を悉く阻まれ
日本一になったのは2度だけである。
彼を単純に「最強」と呼べない気持ちは分かる。
23シーズン監督して2回日本一は「最強」ではない。
仮に12球団が均等に12年に一度優勝したとしたら
23年間あれば1回か2回が平均値であろう
それを上回らねば、「最強」ではない。
そう言えなくもないのである。

野村に至っては
3204試合で1564勝76分け、でちょうど.5003
勝率5割の平凡な監督である。
Aクラスも12回なら、Bクラスも12回という
本当に平均的な成績でしかないのである。

アンケートによるランキングだから
恣意的なものが偏って反映されるのは仕方ない事だと思うが
野村の名を挙げるのであれば、
当然登場するであろう偉大な人物は端折って、
本当に残念な結果である。
いや、皆さんそもそも素晴らしいけどさ。

今回は
スージークワトロ
の
The Wild One
を紹介する
女性ボーカルながら力強いのが何とも印象的で
その後暫くの女性ロックボーカルに色濃く反映されている。


プロ野球史上最強の「監督」ランキング
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=6125614
日本のプロ野球において、選手と並んで注目されるのが監督。観客の記憶に残る勝負の陰には、監督の戦略や名采配がありました。そこで今回は、プロ野球史上最強だったと思う監督について探ってみました。

1位 野村克也
2位 三原脩(旧名義:三原修)
3位 星野仙一
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「野村克也」!

1位に選ばれたのは、今年2月に惜しまれつつこの世を去った野村克也。現役時代は南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団後、27年間にわたり球界を代表する選手として活躍しました。70年に南海のプレイングマネージャーに就任したのを皮切りに、延べ4球団で監督を歴任。データ分析に基づいた「ID野球」でも知られました。多くの名選手を育て上げた手腕は「野村再生工場」と呼ばれるなど、数々の実績からプロ野球史上最強の監督と考える人が多かったようです。

2位は「三原脩」!

読売巨人軍を戦後初の優勝に導いた三原脩。51年に巨人を離れ、当時弱小チームとまで言われた西鉄ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に就任。その後54年にリーグ初優勝を果たすと、56年からリーグ3連覇、日本シリーズではライバルである水原茂が率いる巨人軍を3年続けて破る快挙を成し遂げました。60年に大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に移ってからは1年目で優勝へと導きます。「三原魔術」と呼ばれる選手の心理を巧みにつかむゲームメイクを武器に、「知将」とたたえられた三原脩が2位となりました。

3位は「星野仙一」!

熱い男として知られる星野仙一。1969年に中日ドラゴンズに入団後、最多セーブと沢村賞を受賞。引退後、監督としては88年と99年に中日ドラゴンズ、2003年には阪神タイガースでリーグ優勝を果たしました。11年から監督を務めた東北楽天ゴールデンイーグルスでは13年にリーグ優勝、日本シリーズを制し、異なる3球団を優勝に導いた史上3人目の監督となりました。多くの優勝実績と熱血漢として知られるキャラクターが多くの人に支持され、3位に選ばれました。

このように、輝かしい功績を残した監督が多くの人の心に残り、上位にランク・インする結果となりました。気になる4位〜41位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが史上最強だったと思う監督は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,490票
調査期間:2020年4月02日〜2020年4月16日


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