たまには下種な話をしてみようかなぁ
(いつもやけど)
僕の女性の好みについて
たまに酒の席で問われるとこう答えるようにしている
昔から「御三家」は変わらない。
この御三家は「若い時は若いなりに、今となっても今なりに」
僕の中での女性の好みの頂点に君臨している
その「御三家」とは
斉藤由貴、原田知世、石田ゆり子
のお三方である。
他にも「好みのタイプ」とか
「お気に入りの女性」とか
そういうのは色々あるけれども変わらず「好き」と言えることは
実に幸せな事かと思うのだ。
何というか、結婚したいとか
セックスしたいとか
お話ししたいとか
そういうのではなくて、その存在をただ好きと言えるなんて
気持ちが穏やかになるよねぇ
例えば、家内に対しては大きな愛情を抱いているのだけれども
特別に美人だともセクシーだとも思うわけではなくて
その存在が大切に思える
だから、極端な話
単身赴任中の今でも、彼女が生きているだけで
充分なわけだ
帰宅した時に迎えてくれさえくれれば
健康でさえいてくれれば
そういう気分である
申し訳ないが、家内に対して勃起する自信はもうない。
が、愛しているとはそういう事なのではないかと
家内が初めて教えてくれたのである
家内以外の女性に対して抱く感情は
オスとしてメスを気に入る感覚でしかないわけだが
それはそれで愛情の一つの形ではあると思うのだが
もっと即物的であるし、原始的かもしれない
況してや、アイコンというか偶像に対して抱く感情など
もっと原始的であろう
テレビやラジオの様子だけで強い愛情なんか
なかなか強く持てるものでもないのである
「何歳ごろの誰々」と言わないだけでも
この御三家は僕が大事に気に入っている証拠である
他の女性タレントは皆、そういう言い方になる
という事で
暫くは下衆な日記を綴って楽しむことにしよう(笑)
今夜の音楽は
またまた懐かしいところか
前にも紹介した原田知世の曲で一番のお気に入り
「トンパパ」
カバー曲だが、鈴木慶一プロデュースで上品に仕上がってる
井手薫、というこれまた僕の御気に入りの女性アイドルの朗読で
文学作品を紹介する「文学のすゝめ」という番組のテーマ曲だった
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