mixiユーザー(id:17072868)

2020年04月27日12:08

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弁護

「三度目の殺人」を観る。

真実よりも裁判での勝利が重要で、弁護はあくまでもビジネスと割り切るエリート弁護士が、決して真の動機を明かさない殺人犯=依頼人の深い闇に呑み込まれ、いつしか真実を追い求めていく姿を通して、予測不能の裁判の行方とともに司法システムのリアルな実態を丁寧な筆致で描き出していく。

裁判に真実なんて必要ないのかな。

悪役を決定する場所なのでしょうか。

守りたいものが大きいほど人は嘘をつく。

その嘘は必要であり、間違いではない気がする。

結末が曖昧なところにリアリティがありました。
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