コロナ禍の現実は下半身事情にも及んでいる。
同僚との会話で出てきたのは
「来年は人口は増えるかどうか」
既に“下半身事情”と言ってしまっているのでネタバレしているところだが
要は若い夫婦たちが自宅にお籠りすることによって
図らずも子作りに精を出してしまうのではないか、という予想と
こんな衛生状況で安心して妊娠して出産できないという
夫婦の心配とどちらが勝つのだろうかと
とても下世話な話だが、冗談ではない話になりつつある
世界の1/4のゴムの生産をしているマレーシアの
工場が稼働できなくなり、遠からずコンドームの生産が
停滞することが予想されているからだ
理屈の上では、避妊具が不足していたとしても
避妊が出来ないわけではないし
望まなければ作ろうとしなければいい
だが、人間も動物であり本能や感情で動く動物の部分もある
だからこそ、男女の営みは連綿と続けられているのであり
人類は滅亡せずに今日まで繁栄を見ているのである
理性や理屈では収まりきらない部分が多分にある事を
避妊具の不足と天秤にかけるのである
斯く言う僕も、「構わない」相手とは避妊具を装着しないで
行為をするし、生殖行為同等の事を行っている
何故なら、それが自然の流れであるからである
避妊具を装着するという事は、情動の間に理性を挟むことであって
それこそ行為や快楽をある意味純粋に追求しようとしないと
成り立つものではない
常に避妊具を持ち歩くような、
常に相手や快楽を求めて行動しているわけではないのだから
流れで発生した行為には避妊具は登場しない
となると、若いカップルや夫婦の間において
避妊具不足は極めて深刻な問題となるだろう、と
同僚は推測するわけだ
「そういう時に理性が勝る理知的な夫婦であれば
避妊は可能であろう。
一方で、向こう見ずで勢いに任すタイプのカップルには
容易に妊娠が起きるだろう。
だとすると、そういう家庭の子の出生比率が上がるだろう」
僕は大胆予想を行った。
「来年はキラキラネームが劇的に増える」
禍福は糾える縄の如し
とも言うではないか
早くこの騒動が落ち着いて平穏な日々が取り戻されれば
子供がたくさん生まれて良い翌年になろうというものを
自分たちの不安と心配のためにどのくらい抑制しなければならないのだろうか
いや、本当に
いつまで続くのか分からないから、
皆困っているのである
■『コロナ禍』読めない人が続出? 正しい読み方に「マジか」「違和感」の声も
(しらべぇ - 04月17日 05:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6050027
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