「フリー・ファイヤー」を観る。
1970年代を舞台に、寂れた倉庫での武器取引が、ふとした弾みで敵味方入り乱れての混沌の銃撃戦へと発展していくさまを、銃の素人同士ならではのリアルな銃撃戦描写とブラックユーモアあふれる会話劇で描き出していく。
一発の銃声から壮絶なる銃撃戦がスタートです。
イマイチ誰と誰が味方で敵なのか理解していませんが。
とにかく一人のおバカのせいで大変なことが起こってしまいます。
電話をめぐる攻防やゆっくり走る車など。
バイオレンスの中でこそ光る演出が面白い。
めずらしいタイプの作品でした。
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