休日はケーブルテレビをつけっぱなしにして
家事に勤しんだり、ゴロゴロしたり
或いは家に持ち帰った仕事を片づけたりしているのだが
大好きな「ヨシヒコ」シリーズや
「北の国から」や「探偵物語」の再放送が見られるのは
何よりも喜ばしい事であるが
何よりも嬉しいのが三谷幸喜作品を色んな局が頻繁にやってくれることである
その中で最も目に入るのが「古畑任三郎」シリーズの再放送である
第1シリーズに当たるテレビ放送があったのは
僕が大学生の時であるから94年の話であるよ
当年御年76歳の田村正和も50歳当時であるから
ダンディというか男盛りというか実に良い男である
最終放送が2006年だからそれからも14年が経過しているのである
時代が経過したというか僕も年を取ったはずだとか
色んな考えが脳内を去来するばかりである。
ところで登場人物もかなりお年を召していて
或いは亡くなった方が多いと言うべきか
前にも書いたが第3シリーズの津川雅彦
松村達雄と岡八郎、スペシャルの緒形拳
第2シリーズの山城新伍、加藤治子、藤村俊二
第1シリーズに至っては最終回の菅原文太
坂東八十助(三津五郎)と見る度に故人の元気な姿が
寂しさを誘う
警察側に至っては
古畑の上司役の蟹丸警部役の峰岸徹と
科研の桑原君役の伊藤俊二が亡くなっている
殺される被害者役でも
小林昭二(将棋の回で坂東八十助に殺される)
陶芸家役で藤村に殺された夢路いとし先生。。。
25年余りの年月とはそういうものなのだろうけれど
うーん何だかなぁ
映像では彼らは太々しくも生き生きとしているのだけどなぁ
そういう風に感じだしたら、ドラマは真っすぐに頭に入ってこないね
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