「体目的」という表現に現代の相反する道徳観と高い欲求が入り混じり
問題意識を喚起させられつつ、忽ち我が身に置き換えて考えてしまい
論点を絞った思考から逸脱させられてしまう。
僕が知る限り、「体目的」には幾つかのパターンがある
例として挙げるのは異性恋愛を想定して述べるが、それに限った事ではない
1 男性が女性とのセックスのみを目的として接近する場合
2 女性が男性とのセックスのみを目的として接近する場合
3 男性が自らの充足だけを目的として女性に接近する場合
4 女性が自らの充足だけを目的として男性に接近を許す場合
5 男性が自らの充足だけを想定して女性に接近を許す場合
6 女性が自らの充足だけを想定して男性に接近を許す場合
7 男性、女性とも合意の上でセックスのみを目的として接近する場合
等々
恐らく、会話の上では1と2を指して会話をする代わりに
5と6を議論の中から消してしまおうとする力が働いているように思う
本記では筆者は男性名であるにも関わらず女性に寄り添った発言をするという
極めて微妙な文体で話が進んでいるようであるが
涙とため息をもたらされるのは、女性であると決めつけての書き出しには
些か疑念を抱かずにはいられない
性的にアクティブな男性が受け身の女性を食い物にする構図から
離れられないのかも知れないが
僕は沢山の性的にアクティブな人を目にしてきたので思うのだが
女性にもアクティブな人はかなり多く居て
本記の構図は恐らくは多数派ではあるとは思うがそればかりではないぞ、と
そう言いたいのである。
寧ろ、女性のアクティブな人の方が
「させてあげるから」に対する見返りを求める一方で
自らの欲求も満たそうとして、広い意味で貪欲である事が多く、
一方で男性のアクティブな人は
一般的に男性よりも女性の方が強い刺激がセックスで得られる事から
それを「与える」事を武器にしているような傾向がある
一見、どちらも「与える」ことを武器にしているのであるが
女性は「身体」を主な武器にしているのに対して
男性は「身体」とは限らないのがミソである
しかもと言っては何だが
女性は(その体を)「求められると傷つく」人も多くあれば
「求められないと傷つく」人もあり、総体として高い承認欲求を持っていながら
どうあっても難しい存在なのである(笑)
本記下段に
「体目的の相手を本気にさせる」などと書いた件があったが
本気で体を求められたら、困る人も多いのではないだろうか(笑)
要は「惚れさせたい」という意味なのだろうが
惚れさせるには肉体も立派な武器である、と考えられない関係性が
本記が指摘する問題点なのであろう
つまり、(その相手は)セックスだけ楽しみたいのであり
自分はそれ以外も楽しみたい
そういう関係性を指して言っているのである
でもそれって相手と対等もしくは同じ方向性の感情を抱いていないのに
カジュアルにセックスに持ち込んでいる、或いは
一方的に自分が好きで相手が好きではないのに
セックスに持ち込んでいるからそうなっているのであって
よく考えて御覧なさい
反対に、男性が一方的に気に入った女性を
相手が嫌がるのにセックスをしようとしたら、それは強姦ではないか
そう誹りを受けるような気がするのだが
どうして成立しているのだろうか
つまり、相手にとって自分のとのセックスだけが目的であっても
自分が本懐を遂げるためだけに行為に及んでしまうから
その関係性が構築されるのである
言葉を選ばずに言えば、「それは自業自得じゃねぇか」という話である。
しかも「心の中の優先度を下げる」という最もハードルの高い芸当が
可能であれば、たぶん何だってできる
「気にしなければ、気にならない」と言っているのと同義だからである
こうやって、本記の筆者は
男性ばかりを敵視して、女性に迎合しようとすること自体は
理解はできなくもないが、余り露骨だと何だか興覚めである
僕は体と心は表裏一体或いは繋がっていると考える人間なので
身体だけでも興味を持って貰えたら「しめたもの」と思うんだが。。。
僕の場合は
世の中には、全裸になろうが尽くしてくれようが
何にも感じない、一ミリも心が動かない女性というのは
全体の7割、いや8割は居ると思う
60歳以上の女性や20歳以下の女性は99.9%興味がない
ストライクゾーンの年齢の異性の中でもストライクゾーンに居るのは
3人に1人か4人に1人か。経産婦などはもっと比率は低いだろう?
ということは、だ
恋愛適齢期に適齢期の相手を見つけることは、
実はどうあれきっかけや理由を自分から作って迫ってナンボなのであって
一部の恵まれた人以外には
基本的には容易ではないという事であろう
イケメンでも粗チン、性豪でも甲斐性なし、金持ちでも早漏、遅漏とくりゃ
体目的で接近しても上手くなんていくものか(笑)
「体目的」か見極められる5つのセリフ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=5962129
体目的。
たった3文字。なのにドッと疲れた感じがするのはなぜでしょう。
おそらく、この言葉の背後に、何千何万の(もっと?)女性の涙とため息が隠されているからだと思います。怨念みたいなものです。
・なぜ体目的にされがちなのか知りたい ・体目的なのか確かめたい ・体目的な男を本気にさせたい
いろんなつらい経験をされていることだろうと思います。誰にも言えないこともあると思います。そんな貴女の悲しみが少しでも晴れることを祈って。
■体目的な男の特徴
まずは、「体目的な男」の特徴に迫ってみようと思います。いざというときのチェックポイントにも使えます。
◇1.マメである
とにかくマメです。
これは「やさしくて、ていねい」という意味ではありません。頻繁に女性とコンタクトをとることができる、という意味です。そうでないと女性を口説くことはできませんから。
謎の執念ですね。
◇2.モテなかった過去がある
ある種の、トラウマです。
モテなかった過去から、女性にコンプレックスがあるのです。進学したり、仕事をはじめたりしてモテかけると、歯止めがきかなくなるパターンです。
◇3.支配欲が強い
男には「複数の女性を支配したい」という本能が潜んでいます。
ほかにもこのタイプは「自己顕示欲、出世欲、性欲」といった、「オスっぽい欲求」も強い傾向にあります。
◇4.体の関係を持つことをゲームのように捉えている
女性の体を手に入れることをゲームのように捉えているパターン。
そのためにはどうすればいいのか、研究を重ねたりもします。信じられないかもしれません。
しかし、本能や欲求に動かされている悪い男もいることだけは知っておいてください。
★体目的にされがちな女性の特徴
今度は、そんな体を目的とする男に狙われがちな女性の特徴もお伝えしましょう。
◇1.やさしい
やさしい人は「NO」が言えません。
相手にペースを握られてずるずる……というわけです。もちろん、やさしいのは良いことです。ただ、それを利用しようとする男もいるという話です。
◇2.責任感が強い
優等生タイプともいえます。
責任感のあまり、まわりの期待にこたえようとするタイプ。つい相手の要求を受け入れて、流されがちです。
他人を責めるべきときでも「自分が悪いのかな……?」と考えてしまうのです。
◇3.恋愛経験が少ない
経験が少ないと、そもそも男にペースを握られやすいのです。
例えば、はじめての彼氏(っぽい人)が悪い男で、そんな関係を抜け出せないというエピソードを、あなたも聞いたことがあるかもしれません。
◇4.さびしがり
さびしさはつけこまれやすいのです。
そして、そういう女性を嗅ぎわけるのがうまい男がいるのですね。もちろん「さびしさを埋められているからWinWinだ」という考えもあるでしょう。結局、恋愛に良いも悪いもないのかもしれません。
ただ事実として、「さびしがりは体の関係につながりやすい」とだけ覚えておいてください。
■体目的の男が言いがちなセリフ
では、次に体目的の男が使いがちなセリフを紹介します。
なかなかの交渉力や甘い言葉をみせつけてくるかもしれません。気をつけてください。
◇1.「かわいいね」
この言葉を使う男全員が体目的というわけでありません。
大事なのは発言のしかたです。簡単に「かわいいね」とほめる男には注意しましょう、というニュアンスです。
なぜ注意すべきか?
それは、女性慣れしているサインだから。よく考えると異性をほめるのって、すごくハードルの高いことですし、普通は緊張します。
だからこそ、女性を簡単にほめられる男は「慣れている」わけです。
それだけでクロというわけでありません。ただ、可能性があることを覚えておいてくださいませ。
◇2.「君のことを知りたい」
これも使われがちです。
デートの終盤にでもささやかれると、コロッといってしまいそうですよね。貴女のことを知りたいから関係を持ちましょう、というわけです。
その「知る」の奥に暗示されたものに気をつけてください。
◇3.「もっと遊んだほうがいいと思うよ」
大人のスタンスで「もっと楽しまないと」と誘惑してきます。あくまで「貴女の人生経験を増やすメリットを提案しているんだ」というていなのがポイントです。
誰しも日常をもっと楽しみたい、人生を学びたい、という欲求はあります。そこを刺激するセリフなわけですね。
もちろん、それを否定するわけでありません。とはいえ、その男が本当に人生の深みを教えてくれるのかはよく考えてください。
◇4.「いいじゃん。大丈夫だよ」
謎にごり押してきます。
改札の前か、2軒目のお酒の席か、アパートの前か。こちらがためらっていると「いいじゃん。大丈夫だよ」と連呼してきます。
しかし、何が大丈夫なのかはよくわかりません。
◇5.とにかく下ネタ
セリフというよりジャンルかもしれません。
とにかく下ネタを連発する。そして、無理やりそういうムードを作ろうとします。性的なものへのハードルを下げるわけですね。
具体的なワードは……控えさせてください。私もまだまだライターでいたいので。
あからさまに下ネタを(違和感なく楽しく)ぶちこんでくる男には要注意です。
体目的か確かめるには?
大事な話をします。
体目的の男はあらゆる甘い言葉を使ってきます。乙女としては、ついコロッと騙されそうにもなるでしょう。
そこで、体目的を見抜くポイントは「付き合ってくれるのか?」に尽きます。どんなふうに言葉を吐いたかではありません。もう、これだけ。
ここで「うん、好きだよ」なんて曖昧な言葉でごまかそうものなら、ズバッといってやりましょう。「それって、付き合うってことでいいの?」と。
ここで言葉を濁すようならグレーであります。
■体目的の男を本気にさせる方法
ただ、結局のところ、これが一番大事なことかもしれません。
体目的な気がしようとも、好きになってしまったからには、なんとか本気になってもらいたいものですよね。その方法を解説します。
◇1.心の中でその男の優先度を下げる
基本は、これを心がけてください。
ほかにも楽しみも見つけることです。彼を人生の優先度1位にしたままだと、彼に有利なようにパワーバランスが傾くから。
ほかの男でも、女友だちでも、習いごとでも、趣味でも、仕事でもOKです。いわば「執着の分散」です。心の重さを、いくつものお皿にのせることで、それぞれを軽くするのです。
何はなくとも、この心がけは大事です。
◇2.会話を深める
体目的の関係は「あまりお互いのことに関与しない関係」ともいえます。
どちらから、その空気を作っているかはわかりません。プライベートに関わる踏みこんだ会話が少ない傾向にあります。
例えば、お互いに「相手の尊敬する人物」や「最後に大泣きしたこと」や「子どものころの夢」なんて話をしたことがないのでは? このような会話は、カップルならしそうですよね。
会話を深めてください。まだ、できていない話があるはずです。
◇3.自分の部屋を居心地のいい場所にする
男は心のどこかで「帰ってこられる場所」を探しています。すなわち、そんな部屋を演出できる女性に弱いのですね。
部屋を片づけて、安心できる空間を作ってください。もちろん、“尽くす女性になる”ということでありません。
あくまで上質な生活をしてください、ということです。
◇4.胃袋をつかむ
ばかにできない効果を発揮します。
食欲だって、立派な欲求ですから。3と同様で「居心地のいい空間を作る」ことをアピールするイメージです。
◇5.彼の友だちや家族に気に入られる
なかなか高度な技になります。
まわりから「おい、いい人じゃん」と推薦させる方法です。彼のコミュニティで高い評価を得ることで、まわりに応援されましょう。
ただ、特定の友だちに“だけ”会わせてくれる場合は気をつけてください。そのグループが「遊びの女性を連れてきてもOK」という悪い男の集まりな可能性もありますから。
恋心は止まらない
さて、なんとも難しいものですね。
しかし「諦めなさい」と言われて、諦められないのも恋心です。諦めるにしても「納得できるまでチャレンジしてみたい」というのも本音でしょう。
良い悪いの話ではありません。そうしないと心がおさまってくれない、というわけです。
そんな貴女にとって、この記事が少しでも参考になればと思っています。
貴女の恋が叶えられることを祈っております。
(浅田悠介)
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