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2020年02月16日12:01

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落ち着いて対応が望まれる

家族でも反応はまちまち。
家内は「ああ、やっぱり」
娘は「??」
息子は「マッキーって誰」

実は娘が生まれた年がマッキーの前回逮捕年
息子に至っては逮捕歴の事実を知らない
「世界に一つだけ」云々は娘も息子も知っているが
SMAPの歌だと認識していて
例えば、エグザイルのヒット曲があったとして
その作曲者が逮捕されたとしても「へぇ」くらいのもんだろう
そもそも興味がないんだから
そして、家内と僕は関西人という事もあってマッキーの栄枯盛衰&復活劇の一部始終を見てきたのである。
特に僕は得意先でもある関西テレビが自社宣伝用に「社歌」をマッキーに頼んでお披露目するタイミングで関テレの宣伝部に赴いたことがある
かつて大ファンだった片山アナウンサーが宣伝部に所属していて
「マッキーって。大丈夫なんですか。危なくないですか」
「大丈夫みたいですよ」
そうやり取りしたのを記憶している。マッキーの覚せい剤の前科について揶揄したのであるが、片山さんも「それは当然の反応」と思っているようだ

僕は覚せい剤だけでなく常習性中毒性が高い薬物の
犯罪者たちの再犯度は世間で言われる以上に高いと思っていて
槇原敬之だけでなく、長渕剛も岡村靖幸も酒井法子も
きっといつかはまたやるものだと思って考えている
それは「色眼鏡」というものではなくて
この手の薬物犯罪の特性だと思っているから
彼らが世間を裏切る裏切らない以前に
犯罪時と同じ環境同じ職業に復帰したら
「そりゃ、再犯するだろ」と何度も突っ込んできた

但し、2年も前の犯罪で逮捕できるのか
そこも気になった点である
よほど罪状の容疑を固めるのに慎重に進めたか
或いは何か別の犯罪の線から彼の容疑が確定したか

それを割り引いても妙なことが多い逮捕劇である
腑に落ちないことが多すぎる
今回の「逮捕」を機に奇人扱いして報道するのは間違っている
なぜなら彼は世間に登場した時からかなり変わっているからである
元すかんちのローリー寺西の親戚としても知られているマッキーは
彼をして言わせても「彼は変わっている」という話である
開局当時から僕が愛聴していたFM局「FM802」の売り出した
新人歌手の中でも突出して優秀な歌手だったと
僕は記憶しているが
僕は彼の歌に勇気をもらったことも感動したこともないので
特別の思い入れはない
むしろ、音楽とドラッグの親和性について
どの程度ミュージシャン自身が意識しているのか、が
気になって仕方ない

いずれにしても、不起訴の可能性もあるし
本人が容疑に対してコメントを出しているわけでもない
彼を断じるのはそれからでも遅くないだろう
僕は「薬物前科者」ってそういうものだと最初から思っているから
慌てて「マッキー隠し」をしている企業や世間を滑稽に思う
彼に感動を覚えることはあり得ない
同じく長渕の中期以降の楽曲も、逮捕後の岡村の曲にも。

槇原敬之容疑者逮捕 また覚せい剤取締法違反容疑
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5971801
歌手槇原敬之(50)が13日、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法(旧薬事法)違反の疑いで警視庁に逮捕された。

槇原容疑者は午後4時45分ごろ渋谷区神宮前の自宅で逮捕された。
逮捕容疑は2年前に、港区の一室で覚せい剤0・083グラムや危険ドラッグRUSH(ラッシュ)を所持していた疑い。警視庁は認否は明かしていない。
槇原容疑者は99年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕され同年に懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けている。
99年12月8日の判決公判後、槇原は「今後絶対にこのようなことを起こさないことを堅くお約束します」と書いた直筆ファクスをマスコミ各社に送付していたが、21年の時を経て2度目の逮捕となった。
槇原容疑者は今年歌手生活30周年。公式ホームページに特設サイトを立ち上げていた。秋冬ツアーの開催も予定されており、夏にはベストアルバムの発売も決まっていた。

インスタグラムの槇原敬之スタッフ公式アカウントには、12日夜に槇原容疑者写真とともに「本日は日本テレビ『バズリズム02』の収録でした!収録へお越しくださったみなさん、ありがとうございました!2月28日放送です。ぜひご覧ください」と投稿した。
同容疑者の公式ツイッターには今月9日に、飼い猫の写真が投稿されており、「朝どら(笑)おはようございます!」と記している。
◆槇原敬之(まきはら・のりゆき)本名・槇原範之。1969年(昭44)5月18日、大阪府高槻市生まれ。5歳のとき、保育園の先生が弾いたベートーベン「エリーゼのために」に感動し、ピアノを習い始め、高校までレッスンを続ける。浪人中の90年、シングル「NG」とアルバム「君が笑うとき君の胸が痛まないように」でデビュー。3浪して青学大に入学も中退。91年「どんなときも。」が大ヒット。同年、NHK紅白歌合戦に出場、日本レコード大賞新人賞を獲得。「もう恋なんてしない」などヒット曲多数。
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