「夜は短し歩けよ乙女」を観る。
京都を舞台に、青春をこじらせた冴えない大学生の主人公が、秘かな想いを寄せる“黒髪の乙女”の気を惹くために繰り広げる遠回りすぎる作戦を通じて次々と珍事件に巻き込まれていくさまを、一癖も二癖もあるキャラクターの数々と奇想天外なストーリー展開でファンタジックに描き出す。
一夜の物語なのだがとても濃密な内容です。
独特の世界観とセリフ回しは「四畳半神話大系」を観ているので免疫があります。
クリエーターが好きなものを作るとこんな感じになるのですかね。
声優力を感じる作品でもありました。
原作を読んでみたいものです。
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