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2019年12月20日13:14

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おろしや国酔霧譚

2019年も残すところあと10日余り
元旦の朝から頸椎損傷(後日判明)で
全治3か月の負傷を負い
それでありながら20日以上の連勤がここまで3度。
夏から続いた原因不明の頭痛は
副鼻腔炎である事が判明し
およそ3か月間は強度の睡眠不足で
頭痛にも苦しみ通院し
11月には12年ぶりとなる風邪を引いて
現在、やっと回復したばかり。

こんなに体が弱い人間とは自分でも思わなかったが
正月の頸椎はいわゆる「事故」であり
副鼻腔炎は長年の持病「片頭痛」が
実は副鼻腔炎だった事が判明しただけ。
一番の弱さの表れは「風邪」だったという
全く処置無しのダメージである。

今年はそういった苦痛が隣り合わせにある中で
不愉快な隣国の理不尽な交渉態度に
終始苛立ちながら仕事をしていたが
史上最も不愉快な我が国の宰相・安倍晋三が
「輸出運用管理の正常化」を打ち出して
図らずも胸のつかえが取れる。。。という何とももやもやした
1年であった

重大かつ深刻な事件は数多発生したが
九州では毎年のように発生する水害が
首都圏近郊で起きるとまるで地球崩壊のような大騒ぎで
単純に「備えていないだけでは?」というツッコミが足りない
改めて問いたいが「ちゃんと備えてる?」
どうして人々が街を見下ろす小高い丘に住みたがるのかというと
水害や津波やトラブルから距離が置けるからである
「都会 IS GOOD」、「No都会、No Life」的な
文化水準で生きている人たちには差し伸べる手を
当方は持ち合わせていない

最大の試金石であった五輪競技の一部を札幌移転する話で
「都外なら経費は都は負担しません」
という良い話をおバカな都知事が仰ったもんだから
都民でない僕たちも
「東京五輪には興味もないし、協力しません」
と明確に謳えるようになった
僕の自論では
「五輪は首都から少し離れた静岡や岐阜や新潟などで開催し
一部を分散開催する事で高い経済効果を得られるのに
どうして、ただですら過密気味の東京でやるんだろう」
というところなので今後も興味ないし

海外に進出した日本国籍選手が
サッカーだけでは無く色んなスポーツで活躍した

育ててくれたサーシャ・バインを袖にして不調気味の
テニス元世界女王大阪ナオミはルックスは外国人だが
日本国籍も持っているらしい
だからデビスカップは日本代表で出るんだとさ
(別にどうでも良いけど)
或いは北米とヨーロッパを中心に流行っているバスケの最高峰
NBAでドラフト1位で指名された八村塁くんも
ルックスはどうみても外国人(しかも黒人)で
カリーム・アブドゥル=ジャバーを彷彿とさせる趣である
日本はバスケ不毛の地だから、その凄さはピンと来ない人も多いだろうが
相撲で言えば高見山や小錦が登場したようなものである

陸上の世界では桐生くんが9秒台をマークしたのも束の間、
ハキーム・サニブラウン君が第一人者に躍り出た
彼もガーナ人との混血だがどうしてだろう
純粋日本人の風貌だからか、桐生を応援したくなる
そこには「日本人なんて、ムリ」というコンプレックスが根底にあって
それをブレイクした桐生を褒めたい感情があるのだろうか
決してハキームが才能だけで桐生を上回ったみたいな事は無いだろうが
そういう印象をビジュアルから抱いてしまうのも
これまた人情か
いずれにしても地元や同胞は応援するけど
異邦人やライバル国の人間は応援しない、みたいな
狭い料簡でスポーツと付き合っているとそういう感覚にもなるよね
国別対抗戦とか国別メダル数とかがクダラナイ!と指摘しているのは
そういう事に気付きつつあるからである。

「日本、金メダル4個目!」とかには意味ない
「山田、遂に金メダル!」
とか
「ボルト、突然金メダル!」
とかがスポーツ観戦において大切な部分だという事だ
チーム戦を除いては国別対抗戦なんて必要ないのである。

ロシア?
ソ連時代から国ぐるみでドーピングしてさ
個人スポーツのテニスのシャラポワですら
悪びれる事なくドーピングでしょ?
感覚の相違でしょ
あの国は結果が伴うなら手段を択ばない、という感覚を
もう少し抑えないと
「みんな仲良く」の輪の中にはなかなか入れない


■領土交渉、進展なし=日本漁船連行で冷や水―茂木氏初訪ロ
(時事通信社 - 12月20日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5908906
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