若い子を叩く?甲斐性があれば誰も叩きはしないだろう
「若い子」の定義は自立しているとは言い難い若者、であり
今日にでも自分の意志で結婚生活が確立できる大人にとって
法的婚姻と事実婚との差異は限りなく少ない。
強いて言うならば、生まれてくる子供が
自動的に婚姻した夫婦の実子として扱われる、という
法的メリットに対して異議があるので
事実婚ではなく法律婚を選択する、のが大人のデキ婚の一つの背景である
妊娠すると女性の体には、自分以外の命が居るわけで
それに対して色々と制限が発生する
加えて責任も物理的に発生するので
責任問題上、妊娠が発覚すれば
即座に「父親」は確定されなければならないだろう
ところが男性の場合はそこから逃亡する人もあれば
堕胎などを促し発生する責任から逃れようとする人が少なからずいるので
女性はすぐにでも法的保証が欲しくなるのである
ところで、デキるということは
即ち、中にナマでお出しになったという事であろう
その結果に対してある程度意思を持って行われる事であるから
実は精神的には婚姻同等の課程があると言っても過言ではない
「このままデキても良い!」という瞬間があっただろう?
という事である
もちろん、余りの強烈な快楽に負けて
だらしなく生殖行為同等の「中で生で出した」という人も居なくもないだろうが
現実には意思を持って思い切り出している筈である
「たぶん、大丈夫」
そう思っている人も居るかもしれないし
「特定日以外は大丈夫」
「もし出来たら、結婚すればいい」
その程度の感覚で行為に至っていると思う
少なくとも、真っ当な避妊具を装着して
疑似生殖行為を行っていればほぼほぼ妊娠する事は無い
そんなに簡単ではないという事である
ナマでしただけでできるほど、受精は簡単ではないのである
一方で、相当低い確率であるが
避妊を施しても妊娠する、というケースもあるだろう
しかしそれこそレアケースであって
「がまん汁で妊娠した」
「外に出したのに妊娠した」
という人がここかしこに存在するほど確率は高くない
まず間違いなくナマでしていて
一定量以上の精子が女性器内に出されている筈である
そう考えると
若くても若くなくても
犯罪的意思や事実誤認、無防備であるケースを除けば
ほぼほぼ「意図的に妊娠」していると言って良いだろう
だとすると
アラフォーは許されるのではなく、意図してそうしている
周囲はそう勝手に推測できるので非難しにくいのか
或いは、子供が出来たとしても忽ちその後の手段が選択できる
周囲が推測するから非難に至らないだけか
そういう気持ちがあったとしても
一方で若者の場合は
突然、意図していない結婚を余儀なくされる
という落差があり
結婚に対する準備不足を指弾されている事が多いだけであろう
結婚の準備を着々と進めている若いカップルが
婚前に妊娠したとしても
十把一絡げに扱っているだけで、それは殆どが憶測に基づいている
当方に言わせれば
結婚がその後の生活のための法的な手続きであるとするならば
生まれる前に手続き完了すれば十分に誠意に満ちていると言えるだろう
段取りを経ていくべきなのは「べき」論からすれば
それはそうかも知れないが
交際の事実、そこにセックスが横たわっている事を
周囲に知らせているのなら十分ではないか
それとも、交際の事実を隠し
同棲状態が長く続いていたとしても
法的手続きを取っていないだけで
ナマでセックスをちゃんと避妊して何百回としていても
「初婚です」
と初対面の人間に言い張る方が不誠実ではないか
飽くまで段取りは書類上の話である
このくだらなく時代背景に即していない法的制度に
どの段取りが正解なのかをオーソドックスに導き出すよりも
親子ともども検索すれば
顔と名前が挙がってくるような男とばかり交際している(という噂の)女
の男の趣味の方がイヤラシイと僕は思うのであるが
■「若い子は叩かれてアラフォーは許される」 授かり婚ってどんな印象?
(しらべぇ - 08月13日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5746012
発表されるや否や、日本中が衝撃に包まれた滝川クリステルと自民党・小泉進次郎衆議院議員の結婚報道。同時に滝川の妊娠も発表されたためか、女性向け掲示板『ガールズちゃんねる』では、「授かり婚」の是非を巡って議論が再燃している。
■できちゃった結婚の派生
2002年に厚生労働省による「結婚期間が妊娠期間より短い出生の統計」が発表されると、「できちゃった結婚」の件数が増加していることが判明。その頃から言葉自体が一般的にも浸透し、「デキ婚」「おめでた婚」といった別名も生まれていった。
悪いイメージがイマイチ拭いきれなかった「できちゃった結婚」。現在は「授かり婚」と呼ばれるケースが多く、以前よりも好意的に受け入れられているようだ。
■好意的な意見と否定的な意見
ガールズちゃんねるに寄せられた声を見ると…
「若い人がなると説教したくなるけど、アラフォー女性が授かり婚すると『間に合って良かったね!』って心から祝福したくなる」
「最近は不妊が原因で離婚する夫婦も多いし、授かり婚という選択肢もアリだと思う」
など好意的な意見が多数上がっていた。まだ抵抗を抱いている人も少ないわけではなく…
「計画性がない人っていうイメージがあるかな。できちゃったから結婚しました的な」
「やっぱり結婚してから妊娠ていう順序を踏んでないと、どこか違和感がある」
といった声も上がっていた。
■違和感のある「授かり婚」
「授かり婚」関連の論争は決着を迎えず、長きに渡って続いている。しらベぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,400名を対象として「授かり婚」に違和感を覚えるか調査を実施。
調査の結果、全体の38.4%が「違和感を覚える」と回答したことが判明した。性年代別の回答を見ると、全体的に男性より女性のほうが違和感を持っているようだ。
名前が変わっても、悪いイメージを払拭しきれていない「授かり婚」。子持ちの女性が働きやすい環境が整ってくれば、評価が変わってくるかもしれない。
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