mixiユーザー(id:6231411)

2019年08月07日21:43

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タイアップじゃねぇか!

だからと言って、「anan」を買うわけではない
同衾した女性に「anan」言わせるわけでもない
映画の宣伝を兼ねての発言かも知れないが
セックスが食事や睡眠とイーブンになるとは到底思えない
食事は一日三回(しばしば2回)のお楽しみだし
睡眠に至っては毎日6時間ぶっ通しのリラクゼーションだ
場合によっては半日寝続ける事もあるし
1日5回も6回も何かを口にする事もある
セックスでそんな日々恒常的にエンジョイする事は
まずもってまぁ「無い」だろうよ

そこを割り引いても
若者同然に半日間セックスに没頭すると
翌日から腰痛に苦しみ
水分やエネルギーが失われて
全身が日光で乾燥したスポンジみたいにカスカスになり劣化する
よくテレビで化粧水とかビタミン飲料のCMで言うだろう
「染みこむ、染みこむ。。。」
この感じが体感できる

家内とはもう15年ほど交わっていないが
精神的にはお互い寄りかかっていると信じている
信じているというかそういう関係性である
家内はもう性的対象ではないし、
僕も家内にとってそうなのだろうが
食事や睡眠の重要性が増すに連れ、
セックスの重要性は低下して行った記憶がある

一方で、たまに部屋に泊まりに来るパートナーとは
燃え滾るような交わりを
何時間も続けたり
一日に何回も、それも食事と同じ回数する事もあり
睡眠時間より繋がっている時間が長い事だって
あるのだが
それはその時限りであり、非日常であり
その会えない期間の溜まっているものを
お互いがぶつけた結果であり
愛があり相性があるから成立しているのだが

仮に「食事とセックスがイーブン」なのだとすれば
「2人きりで食事」は
交わっている事と同等、の感覚を内外に放つのであろうか
睡眠が同じくイーブンならば
電車の中での転寝は全裸で街を闊歩するのと
同じくらい勇気が居る事なのだろうか
ストリーキングでは恥ずかしくないのか(笑)

兎も角だ
こういった名物企画をタイアップで汚していくのは
僕は良くないなぁと前から思ってる
恒例企画にしてセックスをファッションに組込む態度も
雑誌としてはもう十分だろう
そんな事よりは、するからには子供作れよ、と
本来の役割について
どうしたらもう少し前向きに気持ちで議論できるのだろうか
或いは、子供をたくさん作りたがらないのは
自分が一番可愛いからなのではないか
5人産んだら小金持ち、
10人産んだら大金持ちになる構造で
欲望にまみれながら子作りできる社会にならないと
セックスと向き合う議論にはならないのかもなぁ



柄本佑&瀧内公美「anan」SEX特集で抱き合う<火口のふたり>
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=5738553
モデルプレス=2019/08/07】映画『火口のふたり』(8月23日公開)に主演する柄本佑、瀧内公美が、7日に発売の雑誌「anan」(マガジンハウス刊)の夏の恒例企画「SEX特集」に登場。特集誌面に掲載される野村佐紀子の撮影ビジュアルが解禁された。

◆柄本佑×瀧内公美「anan」SEX特集

「anan」が毎年夏に刊行し注目を集める“SEX特集”。今年、俳優の田中圭が表紙とグラビアを飾る「愛とSEX」号の“性”をテーマにした作品にフォーカスする「文学と性」のコーナーで、本作の特集が展開。

本作は、脚本家・荒井晴彦の監督第3作目となる、男と女の不確実な愛を描いた<R18>衝撃作。今回は、“映画「火口のふたり」が伝える、「身体の言い分」への耳の澄まし方。”というテーマに基づき、それぞれが“性”への向き合いについて赤裸々に語っている。

本作で象徴的に使われる“身体の言い分”という印象的な言葉を軸に、演者・撮影者・原作者インタビューと野村が撮影した本作のビジュアルでページが構成される。

結婚前に昔の恋人と再会。次第に蘇る身体の記憶。抑えきれない衝動の深みにはまっていく危ういふたりを描いている本作は、未来を見据えて選んだ結婚と、本当に好きな人との恋愛、どちらが正しい選択なのか?という究極の問いを観る者へ投げかける。

◆柄本佑「セックスは食べることと寝ることとイーブンになっていく」

主人公・賢治を演じた柄本は、「18禁だしベッドシーンが多いけれど、食べて寝る場面も多い。二人はどんどん原始的な、シンプルな状態になっていく。セックスは食べることと寝ることとイーブンになっていく」と話し、セックスを日常的な日々の営みとして、飾る事なくシンプルに描いている事を明かした。

賢治の昔の恋人でもう一人の主人公・直子を演じた瀧内も、「演じてみて、本能のままに生きるって健康的だな、と思いました。実際の生活では難しいかもしれないけれど、シンプルっていいですよね」と“身体の言い分”に身を委ねて生きる登場人物たちの姿に、魅力を感じた事を告白。

また、東日本大震災の翌年に原作を執筆した白石は、「考えたのは、明日若くして死ぬかもしれないとしたら、何がしたいか、ということでした。やっぱり好きな人とのセックスに勝るものはないんじゃないか。むしろ、それくらいしかないんじゃないか。そう思いました」と、本作執筆の際の思いを。白石は誌面で“身体の言い分”をはじめとする原作の台詞について、“性”への向き合い方を交えながら、自身の思いと考えを存分に語っている。(
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