「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」を観る。
現役合衆国大統領が執務室で少女と淫行に及ぶという衝撃的事件が発生。通称もみ消し屋ことブリーンが、大衆の目を事件からそらすように依頼される。
実にシニカルですね、ただのコメディではありません。
大切な決定事項や事件の前には必ず同等の事件や事故が起きます。
これってどこの国でも同じ事なんですね。
その裏にはプロデューサーが存在する。
更にその上には謎の人物も。
誰も知る事のない大統領より国を操れる存在。
戦争までプロデュースしてしまう世界。
便乗した歌はやっぱり必要ですね
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